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羅臼町

✦ 北海道📍 21件のスポット

「羅臼町」のスポット一覧

幌萌オンコ公園

幌萌オンコ公園は羅臼の町から国道335号線を南西方向に行きますと丘のようになだらかで、とても峠には思えない羅臼峠があります。 こちらの峠の頂上には雪よけのシェルターがあり、進んでいきますと幌萌オンコ公園があります。この幌萌オンコ公園の特徴は巨大なオンコの木が一帯に乱立している事です。残念ながら展望はありませんが公園の…

純の番屋

純の番屋は道の駅「知床・らうす」から国道335号線を数百m南西に下ると海側に存在します。 こちらの純の番屋は「北の国から2002遺言」で登場した昆布番屋のことですがロケで使われたのは相泊の行き止まりからさらに海岸沿いに20分ばかり歩いたカムウェンベにあります。 交通の便が悪いだけでなく番屋は現在も実際に昆布漁で漁師さ…

羅臼国後展望塔

羅臼国後展望塔は道の駅「知床・らうす」の裏の道を山の方にかなり登っていった先にあります。 こちらには知床望郷展望台と呼ばれる展望台があり、そこに羅臼国後展望塔があります。 眺めは目の前に広がる国後が望めます。 羅臼国後展望塔の目的は展示資料によって北方領土問題の問題の解決に向け理解を深めてもらうことを目的に2000年…

相泊温泉

相泊温泉はセセキ温泉からさらに1kmほど先、相泊の1kmほど手前の海岸沿いにある小屋がけされたところに相泊温泉があります。 こちらの相泊温泉はセセキ温泉と同じく漁師が昆布漁で冷えた体を温める為に作った無料の温泉なのです。 セセキ温泉と違って満潮でも入浴可能。しかし海が時化の時は波が被るので入浴できません。一応露天風呂…

セセキ温泉

セセキ温泉は羅臼の町から北東に20kmほど、相泊から2kmほど戻った海岸線にセセキ温泉があります。こちらは海岸の岩場に掘った温泉で、満潮になると水没してしまうダイナミックな温泉です。 しかし脱衣場がなく囲いも何もないので対策が必要なのと、気になる方は利用は難しいかもしれません。 ただ、メリットとしては海岸にある混浴露…

セセキの滝

セセキは滝羅臼の町から道道87号線を北東に20kmほど走った瀬石の集落の入り口にあります。 こちらは知床連山から流れる川が30mほどの岩場の上から岩伝いに流れ落ちます。夏場は水量も少なく岩伝いに水がちょろちょろ流れるだけですが春先の雪解けや大雨の後は水量が増加し、岩を飛び越えて道道87号線まで直接滝の水が落ちてきて、…

熊岩

熊岩は羅臼の町から道道87号線を北東に16kmほど走った海岸線沿いに全高20mもの大きな岩の塊の事です。 道道にはみ出していることもあって目立ちます。この岩の塊は船で沖合から見ると熊が立ち上がっている姿に見える事から熊岩と呼ばれています。 この熊岩は近くから見ると道道に張り出したただの巨大な岩の塊にしか見えない事もあ…

知床世界遺産ルサフィールドハウス

知床世界遺産ルサフィールドハウスは道道87号線の相泊近くにあります。 こちらでは知床岬や知床岳などの一般の旅行者が普段訪れない地域を利用する登山者やシーカヤッカーなどに対し、ルールやマナー、現地の情報を提供するため2009年に開館した施設です。 元々、知床岬や知床岳へ行くことは禁止していましたが、それでも危険を承知で…

天狗岩

天狗岩は道道87号線を羅臼から相泊に向かって走ると、天狗岩トンネルの手前にパーキングがありこのパーキングの道道を挟んだ海岸沿いに天狗岩があります。 海岸に大きな天狗のお面を置いたように見えることからその名がつきました。しかし実際はあまり天狗のようには見えず神社の狛犬のようにも見えるのが特徴です。 そして北の国から「2…

クジラの見える丘公園

クジラの見える丘公園は羅臼の町から道道87号線を2kmほど走るとざいもく岩トンネルがあり、その上の羅臼灯台の隣にあります。 こちらの公園はその名の通り展望台から根室海峡を泳ぐクジラやシャチの姿を観察できるのが特徴です。いつでもクジラを見る事ができるというわけではありませんが、視界のよい日には双眼鏡持参で探せば巨大なマ…

マッカウス洞窟

マッカウス洞窟は羅臼の町から道道87号線を2kmほど北東に走った左手にある洞窟がマッカウス洞窟です。 マッカウス洞窟は巨大な海蝕洞で奥の方には幻想的な光を放つヒカリゴケが自生しています。 ヒカリゴケはヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のコケのことでその名の通り暗所ではエメラルド色に輝きます。こちらはヒカリゴケ自身が光るのではな…

しおかぜ公園

しおかぜ公園は羅臼の町の東の外れ、道道87号線沿の羅臼漁港のすぐ上にある公園です。 何の変哲もない地元の人たちの為の小さな公園ですが、こちらの公園の特徴は「オホーツク老人」の碑が建っている事にあります。 オホーツク老人とは森繁久弥主演の映画「地の果てに生きるもの」で登場する「彦市老人」をモチーフにしたものです。ちなみ…

羅臼温泉園地遊歩道

羅臼温泉園地遊歩道は羅臼の町から知床峠を少し登ったところにあります。 らうす第一ホテル向かいのバス停「羅臼温泉」を兼ねた駐車場から羅臼温泉「熊の湯」までを結ぶ遊歩道が羅臼温泉園地遊歩道です。遊歩道は全長2kmほどあり、装備がなくても気楽に羅臼川沿いの林の中を木や鳥・自然をネイチャーウオッチングしながら歩くことができま…

羅臼間欠泉

羅臼間欠泉は羅臼の町から知床峠を登ったところにあります。 熊の湯の少し手前に羅臼ビジターセンターがあり、この羅臼ビジターセンターの裏には自然あふれた遊歩道を200mほど歩いたところに間欠泉があります。 この間欠泉は1962年に温泉ボーリングしていた際に噴湯しました。 当時は1時間おきに約15mの高さに4分間憤湯するも…

羅臼ビジターセンター

羅臼ビジターセンターは羅臼の町から知床峠を登ったところ、熊の湯の少し手前にあります。 こちらは世界自然遺産・知床国立公園の羅臼側の玄関口にある人と自然を結ぶ為の拠点として1983年に環境省が建設した施設です。 自然、歴史、文化、利用の情報を知床のなりたち、知床の海、知床の川、知床の山、循環するいのち、知床に暮らすの6…

熊の湯

熊の湯は羅臼の町から国道334号線を知床峠方向に登った羅臼温泉野営場の向かいにある無料の温泉です。 この温泉は脱衣場こそあるものの、男湯の湯船には囲いがまったくなく、とても開放的な露天風呂なのが特徴です。 ただし女湯は塀で囲まれているので空しか見えません。 温泉は無料でありながら地元住民のおかげで管理は行き届いており…

知床岬

知床岬は言わずと知れた知床半島の先端にあるのが岬です。 知床とはアイヌ語でシリエトク(大地の突端)から名付けらました。まさに地の果て、秘境と言うべき場所です。 知床岬への道路はなく、相泊から海岸沿いに歩くしかありません。崖を登ったり海の中を歩いたりとかなり危険で素人が行ける場所ではありませんのでウトロから知床観光船に…

羅臼湖

知床最大の湖です。 標高750m付近の山岳地帯にあり、その道のりには 小さな沼や湿原が点在しています。 羅臼湖に向かうには、軽登山程度の準備が必要で、 沼や湿地帯を歩くことから、ガイドツアーも多く実施されています。 湖までの道のりは、高山植物や湿地の花などを観賞しながら トレッキングを楽しむことができます。

知床国立公園

日本の最東北端に位置する、全国で22番目に指定された国立公園。 また、平成17年7月に世界自然遺産に登録されました。 公園内には、知床五湖、知床峠、フレペの滝、羅臼岳、羅臼湖、熊越の滝などがあります。 ほとんど手つかずのため、原生林が生い茂り多くの野生動物が生息しています。 陸はオジロワシやシマフクロウ、ヒグマなど、…

道の駅「知床・らうす」

国道335号沿いに建つ「道の駅 知床・らうす」は日本で一番北方領土・国後島に近い道の駅で、もっとも近いところで約24kmです。 晴れた日には、東側に北方領土・国後島が、西側には高さ1661mの羅臼岳が一望できるビューポイントで、海と山どちらも楽しめる知床横断道路の最東端にある道の駅です。

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