読み込み中...
江差町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「江差」
江戸時代の江差に実在したといわれる「とんち」の名人・江差の繁次郎。その繁次郎の銅像が飾られた繁次郎浜が「道の駅 江差」の場所です。 当駅は、「笑い」で町おこしをする江差町の中心的な場所にもなっています。江戸時代の鰊場の雰囲気を盛り上げようと、地元で採れたヒノキ材を使い、切妻屋根の建物に仕上げられた駅です。 日本海に面しており、特に沈む夕日がきれいです。
えさし海の駅 開陽丸
日本初の海底遺跡から発掘された大砲や拳銃・医療品のほか3万点を超える引き上げた遺物を、平成2年に実物大で再現された「開陽丸」で展示している。江戸幕府の巨船「開陽丸」は明治元年(1868年)に建造されわずか1年7ヶ月で江差沖に座礁、沈没した。調査方法から脱塩処理や保存処理などの当時の苦労もうかがえます。大砲発射体験やハンモック体験などのコーナーもあります。
かもめ島
かもめ島は江差の町の西にある島です。こちらは島と言っても本土と陸続きで渡る事ができるのが特徴です。かもめ島の入り口には1868年に江差沖で座礁沈没した開陽丸の実物大の大きな帆船が再現され、内部は開陽丸の歴史展示や引き揚げ遺物を保存した資料館になっています。 そしてその開陽丸の横にはかもめ島海水浴場が広がり、夏になると多くの海水浴客で賑わいます。 かもめ島の北側には内陸側の海岸沿いから島中央にかけて遊歩道が整備され、瓶子岩や千畳敷、そして切り立った岩肌を見ながら鴎島灯台までかもめの散歩道を散策できるようになっています。かもめ島の北側にはキャンプ場があるが、駐車場から100段以上の階段を登った先にサイトがあるので荷物を運ぶのが大変です。 このかもめ島は日本夕陽百選にも選定されており、標高25m程度の高台の上から美しい夕陽を見る事ができます。
いにしえ街道
いにしえ街道は江差町を走る国道228号線の旧道沿いに商家の旧中村家住宅や桧山物産館、問屋の横山家、姥神大神宮などの歴史的建造物や史跡、旧跡が数多く存在しています。 この歴史的資源を「歴史を生かす街並み景観形成地区」として指定し、1989年から歴史を生かすまちづくり事業としてスタートしました。 案内板や建物修景、電線の地中化、下水道、公園、散策コースなどが整備され2004年に完成したのがいにしえ街道です。このいにしえ街道の両側に立ち並ぶ家々のほとんどは時代を感じさせる作りとなっており、中でも商家の横山家は木造で歴史を感じさせます。 さらにいにしえ街道沿いにある郵便局まで通常の郵便局の作りと違って日本家屋風になっています。江差町会所会館も無料休憩所として利用可能で、周囲は観光地化されています。 またいにしえ街道の途中にある馬坂からは町の家々と日本海が一望でき、ここからの街道越しに日本海に沈む夕陽が美しいとされ、かもめ島とセットで日本夕陽百選に選ばれています。
