江差町
「江差町」のスポット一覧
いにしえ街道
いにしえ街道は江差町を走る国道228号線の旧道沿いに商家の旧中村家住宅や桧山物産館、問屋の横山家、姥神大神宮などの歴史的建造物や史跡、旧跡が数多く存在しています。 この歴史的資源を「歴史を生かす街並み景観形成地区」として指定し、1989年から歴史を生かすまちづくり事業としてスタートしました。 案内板や建物修景、電線の…
横山家
横山家は江差の町中、いにしえ街道沿いに横山家があります。 400年ほど前から日本海航路を北前船が往来するようになると江差の町はニシン漁やニシン取り引き、檜材交易で栄え「江差の五月は江戸にもない」とまで言われていました。そんな江差町で横山家は1786年から漁業、商業、回船問屋をスタート。当時の建物はクギを1本も使わない…
かもめ島
かもめ島は江差の町の西にある島です。こちらは島と言っても本土と陸続きで渡る事ができるのが特徴です。かもめ島の入り口には1868年に江差沖で座礁沈没した開陽丸の実物大の大きな帆船が再現され、内部は開陽丸の歴史展示や引き揚げ遺物を保存した資料館になっています。 そしてその開陽丸の横にはかもめ島海水浴場が広がり、夏になると…
えさし海の駅 開陽丸
日本初の海底遺跡から発掘された大砲や拳銃・医療品のほか3万点を超える引き上げた遺物を、平成2年に実物大で再現された「開陽丸」で展示している。江戸幕府の巨船「開陽丸」は明治元年(1868年)に建造されわずか1年7ヶ月で江差沖に座礁、沈没した。調査方法から脱塩処理や保存処理などの当時の苦労もうかがえます。大砲発射体験やハ…
道の駅「江差」
江戸時代の江差に実在したといわれる「とんち」の名人・江差の繁次郎。その繁次郎の銅像が飾られた繁次郎浜が「道の駅 江差」の場所です。 当駅は、「笑い」で町おこしをする江差町の中心的な場所にもなっています。江戸時代の鰊場の雰囲気を盛り上げようと、地元で採れたヒノキ材を使い、切妻屋根の建物に仕上げられた駅です。 日本海に面…
