日和山灯台
喜びも悲しみも幾年月」のラストシーンで登場
位置情報
詳細説明
日和山灯台は小樽の北7km、高島岬の先端にある赤と白のツートンカラーの灯台が日和山灯台です。北海道では納沙布岬灯台の次となる1883年に建設されました。灯台の中や直下に行くことはできませんが、毎年5月中旬のにしん祭りの時だけ解放され灯台の中まで入ることができます。 周囲には遊歩道が広がり、高島岬の先端に行くと小樽の街並みや日本海を一望できます。また灯台から崖下の海岸を見下ろすと、柱状摂理の細長い棒を敷き詰めたような岩肌を見ることができます。この灯台は灯台守としての人生を描いた映画「喜びも悲しみも幾年月」のラストシーンで登場し、1957年にロケが行われています。 また、この日和山灯台は日本最後の霧信号所として、霧の出た日には霧笛と呼ばれる音波標識を30秒に1回鳴らしていたが、レーダーやGPSの普及に伴い2010年に廃止されてしまいました。
