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南総門

社殿の前に立つ門です。屋根は檜の皮で葺かれています。

基本情報

位置情報

緯度: 34.879090
経度: 135.700165

詳細説明

山上の参道を登りきったところ、国宝の社殿の正面に立つ門です。ここをくぐると本社の前に出ます。 いまの門は昭和13年(1938年)に再建されたものです。屋根を葺いているのは瓦ではなく。令和4年(2022年)11月から葺き替えの工事が行われ、令和6年(2024年)に終わりました。新しく葺かれたばかりの屋根は、色が明るく、きれいに揃っています。 門の向こうにある社殿は、寛永11年(1634年)に徳川家光が造営したもの。平成28年(2016年)に国宝となりました。そしてこの門を含む山上・山下の一帯は、国の史跡「石清水八幡宮境内」に指定されています。 門をくぐる前に、一度立ち止まって見上げてみてください。檜の皮を何枚も重ねて葺いた屋根は、遠目には一枚の板のように見えますが、近くで見ると細かい層でできています。

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