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クラサスドーム大分

開閉式屋根の「ビッグアイ」。2002年W杯とラグビーW杯2019の舞台

基本情報

大分県大分市横尾1351

位置情報

緯度: 33.200782
経度: 131.657485

詳細説明

大分市の大分スポーツ公園にある大分トリニータの本拠地で、正式名称は大分スポーツ公園総合競技場、開場からの愛称は「ビッグアイ」です。命名権の名称は九州石油ドーム、大分銀行ドーム、昭和電工ドーム大分、レゾナックドーム大分と移り、2025年1月からクラサスドーム大分と呼ばれています。 2001年に完成した約4万人収容のドーム型スタジアムで、設計はの事務所を中心とする共同企業体。光を通す膜でできた屋根が開閉する造りが特徴です。2002年のFIFAワールドカップでは九州で唯一の会場となって決勝トーナメントを含む3試合が行われ、ラグビーワールドカップ2019でも準々決勝2試合を含む5試合の舞台になりました。同じ公園のテニスコートや野球場、武道スポーツセンターにも同じ企業の愛称が付いています。

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