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「新西国三十三箇所めぐり ─ 観音霊場33か所+客番5」の他のスポット

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太融寺

太融寺

嵯峨源氏の祖で左大臣・大納言の源融(みなもと・の・とおる)ゆかりの寺で、大阪市北区に伽藍を構える真言宗(高野山真言宗・準別格本山)の寺院。山号は「佳木山」、院号は「宝樹院」。

鶴満寺

鶴満寺

大阪市北区にある天台真盛宗寺院。

水間寺

水間寺

大阪府貝塚市にある天台宗別格本山の寺。水間観音の通称で知られる。本尊は聖観世音菩薩。

道成寺

道成寺

和歌山県日高郡日高川町にある天台宗の寺院。新西国三十三箇所観音霊場の第五番札所である。道成寺創建にまつわる「髪長姫伝説」(「宮子姫伝記」)や、能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い、「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。 拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。

御衣寺宝亀院

御衣寺宝亀院

宝亀院は、弘法大師空海のひらいた真言宗の本山たる高野山に存する一寺院であり、重要文化財である十一面観音像、弁才天像(いずれも弘法大師作)をはじめ古文化財を数多く蔵している。

金剛寺

金剛寺

大阪府河内長野市にある真言宗御室派の大本山である。山号は天野山(あまのさん)。高野山が女人禁制だったのに対して女性も参詣ができたため、「女人高野」とも呼ばれる。

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清水寺

清水寺

大阪市天王寺区伶人町(れいにんちょう)にある仏教寺院。宗派は天台系の和宗に属する。山号は有栖山であり、詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)である。和宗総本山・四天王寺支院。宗教法人としては清光院で登録されている。大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られている。

真田幸村の像

武田信玄の家臣であった真田幸隆の孫。大坂の役で活躍し、特に大坂夏の陣では寡兵を持って徳川家康の本陣まで攻め込み、徳川家康を追いつめた。江戸期以降、講談や小説などで、真田十勇士を従えて宿敵である徳川家康に果敢に挑む英雄的武将・真田幸村(さなだ ゆきむら)として取り上げられ、広く一般に知られることになった。

井原西鶴

江戸時代の大坂の浮世草子・人形浄瑠璃作者、俳諧師。

池上四郎

日本の警察官僚、政治家。第6代大阪市長、第6代朝鮮総督府政務総監。天王寺動物園の生みの親。

本木昌造

江戸幕府の通詞、教育者である。幕末・明治初期の活版印刷の先駆者。

天王寺動物園

天王寺動物園は大正4年(1915年)1月1日に日本で3番目の動物園として開園しました。 現在約11ヘクタールの園内におよそ200種900点の動物を飼育、入園者数は年間150万人以上と週末にはたいへん賑わう動物園です。 ニュージーランド以外では、世界的にも珍しい{Q7-キーウィ}の飼育展示を日本で唯一行っている他、シシオザル、ドリル、アムールトラ、クロサイ、ツル類、ニホンコウノトリ、ホオアカトキ、ヨウスコウアリゲーターなどの希少動物の繁殖に力を入れています。 特にナベヅルについては、飼育繁殖に実績がある事から、国際血統登録を担当しています。 天王寺動物園では、動物の生息地の景観を可能な限り再現した上で、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」を進めています。 平成7年(1995年)に爬虫類生態館「アイファー」がオープンしたのを手始めに、 以降、カバ舎、サイ舎、アフリカサバンナゾーン草食動物エリア、アジアの熱帯雨林ゾーン・ゾウ舎が次々とオープン。 平成18年9月にはアフリカサバンナゾーン肉食動物エリアがオープンし、上記、カバ舎、サイ舎、アフリカサバンナゾーン草食動物エリアと合わせたアフリカサバンナゾーンが全面完成しました。 土曜日曜祝日を中心に、飼育員が動物舎の中や前で、その動物の説明をするワンポイントガイド。 日曜日にはレクチャールームで行う動物に関するお話(動物君たち一日、獣医さんにお話)やガイドツアー(園長と動物園散歩)など、さまざまなイベントを実施しています。

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