日本全国スタンプラリー

天王寺動物園

世界的にも珍しい鳥、キーウィの飼育展示を日本で唯一行っている日本で3番目に開園した大阪の動物園。

基本情報

位置情報

緯度: 34.650556
経度: 135.508389

詳細説明

天王寺動物園は大正4年(1915年)1月1日に日本で3番目の動物園として開園しました。 現在約11ヘクタールの園内におよそ200種900点の動物を飼育、入園者数は年間150万人以上と週末にはたいへん賑わう動物園です。 ニュージーランド以外では、世界的にも珍しい{Q7-キーウィ}の飼育展示を日本で唯一行っている他、シシオザル、ドリル、アムールトラ、クロサイ、ツル類、ニホンコウノトリ、ホオアカトキ、ヨウスコウアリゲーターなどの希少動物の繁殖に力を入れています。 特にナベヅルについては、飼育繁殖に実績がある事から、国際血統登録を担当しています。 天王寺動物園では、動物の生息地の景観を可能な限り再現した上で、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」を進めています。 平成7年(1995年)に爬虫類生態館「アイファー」がオープンしたのを手始めに、 以降、カバ舎、サイ舎、アフリカサバンナゾーン草食動物エリア、アジアの熱帯雨林ゾーン・ゾウ舎が次々とオープン。 平成18年9月にはアフリカサバンナゾーン肉食動物エリアがオープンし、上記、カバ舎、サイ舎、アフリカサバンナゾーン草食動物エリアと合わせたアフリカサバンナゾーンが全面完成しました。 土曜日曜祝日を中心に、飼育員が動物舎の中や前で、その動物の説明をするワンポイントガイド。 日曜日にはレクチャールームで行う動物に関するお話(動物君たち一日、獣医さんにお話)やガイドツアー(園長と動物園散歩)など、さまざまなイベントを実施しています。

近くのスポットを探す