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沢内銀河高原

西和賀町立歴史民俗資料館

岩手県和賀郡西和賀町にある『西和賀町立歴史民俗資料館(にしわがまちれきしみんぞくしりょうかん)』は、町出身の川村勇画伯から寄贈を受けたことをきっかけとし、町内の文化財に対する人々の関心を高めることを目的として平成17年(2005)に創立。地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内にはわが国最古と記録されている最大級の旧石器時代(18,500年前)の住居跡「大台野遺跡」の出土品を中心として、町の歴史と民俗を物語る「考古資料、文書資料、民俗資料」を多く収蔵・展示。特に藩政時代の「からかさ連判状」と呼ばれる珍しい古文書は必見。 他にも温泉の町として長く栄えてきた鉱山の街、西和賀町の歴史が伝わる資料も見応え充分。歴史を通して地域の魅力が伝わる施設となっている。

碧祥寺博物館

岩手県和賀郡西和賀町(もと沢内)にある1969年に400年 近い歴史を持つ碧祥寺の境内に開設された『碧祥寺博物館』。 館内には、マタギ文化などの雪国の暮らしぶりがわかる 1万数千点の民俗資料を展示。日本で唯一5つの資料館 からなる博物館です。★館長は第十四代住職で元沢内村長 『太田祖電』。 『西和賀町(もと沢内)』はマタギによって開かれた村と 伝えられており独自の風習や信仰をもっていたそうです。 そして厳しい自然の中で、生きてきた人々の知恵の結 晶とも言える積雪期の用具や貴重なものが展示されています。 《展示物》 ■マタギ収蔵庫 国指定重要有形民俗文化財に指定されている《火縄銃、 罠、防寒具、剥製など486点、丸木舟1隻》を展示。 ■雪国生活用具館 国指定重要有形民俗文化財指定《ソリ、スキー板、わら じ、調理道具、農機具》など1792点を展示。 ■第一、第二、第三資料館 《民間信仰、お面、馬具、奇石、旧三井財閥、旧日本軍 時計、カメラ、貨幣》など多くのマタギ文化資料を展示。 今ではもう見ることができない『マタギの文化』を体感 しにいきませんか?

西和賀町立川村デッサン館

岩手県和賀郡西和賀町にある『西和賀町立川村デッサン館(にしわがちょうりつかわむらでっさんかん)』は、昭和60年10月27日に開館。本町出身の故《川村勇》画伯が三十年間描き続けた作品及び、収集した絵画コレクションを収蔵・展示する施設。 施設建物は川村勇画伯が私財を投じて建設。館内には代表作53年の日展入選作品 「市場にて」や54年の「配給日」などの代表作が中心。また世界の街角を描いたデッサン93点の収蔵品から約40点の作品を展示。 神秘的で吸い込まれるような 作品を見てファンになる人も多い。他にも《川村勇》画伯が収集した絵画コレクションも見応え充分。《川村勇》画伯の魅力が存分に感じることができる人気の施設となっている。

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