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西和賀町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「錦秋湖」
「道の駅 錦秋湖」は、北上市と横手市のほぼ中間に位置し、本町の玄関口になっています。 駐車台数78台、休憩室を備えたトイレ、売店、食堂、公園等が整備されています。 町内で生産される新鮮で安全な野菜、花き、茸等が販売されています。 レストランではすっぽん、舞茸のメニューが好評です。
沢内銀河高原
西和賀町立歴史民俗資料館
岩手県和賀郡西和賀町にある『西和賀町立歴史民俗資料館(にしわがまちれきしみんぞくしりょうかん)』は、町出身の川村勇画伯から寄贈を受けたことをきっかけとし、町内の文化財に対する人々の関心を高めることを目的として平成17年(2005)に創立。地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内にはわが国最古と記録されている最大級の旧石器時代(18,500年前)の住居跡「大台野遺跡」の出土品を中心として、町の歴史と民俗を物語る「考古資料、文書資料、民俗資料」を多く収蔵・展示。特に藩政時代の「からかさ連判状」と呼ばれる珍しい古文書は必見。 他にも温泉の町として長く栄えてきた鉱山の街、西和賀町の歴史が伝わる資料も見応え充分。歴史を通して地域の魅力が伝わる施設となっている。
西和賀町立川村デッサン館
岩手県和賀郡西和賀町にある『西和賀町立川村デッサン館(にしわがちょうりつかわむらでっさんかん)』は、昭和60年10月27日に開館。本町出身の故《川村勇》画伯が三十年間描き続けた作品及び、収集した絵画コレクションを収蔵・展示する施設。 施設建物は川村勇画伯が私財を投じて建設。館内には代表作53年の日展入選作品 「市場にて」や54年の「配給日」などの代表作が中心。また世界の街角を描いたデッサン93点の収蔵品から約40点の作品を展示。 神秘的で吸い込まれるような 作品を見てファンになる人も多い。他にも《川村勇》画伯が収集した絵画コレクションも見応え充分。《川村勇》画伯の魅力が存分に感じることができる人気の施設となっている。
