読み込み中...
西和賀町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「錦秋湖」
「道の駅 錦秋湖」は、北上市と横手市のほぼ中間に位置し、本町の玄関口になっています。 駐車台数78台、休憩室を備えたトイレ、売店、食堂、公園等が整備されています。 町内で生産される新鮮で安全な野菜、花き、茸等が販売されています。 レストランではすっぽん、舞茸のメニューが好評です。
沢内銀河高原
西和賀町立歴史民俗資料館
岩手県和賀郡西和賀町にある『西和賀町立歴史民俗資料館(にしわがまちれきしみんぞくしりょうかん)』は、町出身の川村勇画伯から寄贈を受けたことをきっかけとし、町内の文化財に対する人々の関心を高めることを目的として平成17年(2005)に創立。地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内にはわが国最古と記録されている最大級の旧石器時代(18,500年前)の住居跡「大台野遺跡」の出土品を中心として、町の歴史と民俗を物語る「考古資料、文書資料、民俗資料」を多く収蔵・展示。特に藩政時代の「からかさ連判状」と呼ばれる珍しい古文書は必見。 他にも温泉の町として長く栄えてきた鉱山の街、西和賀町の歴史が伝わる資料も見応え充分。歴史を通して地域の魅力が伝わる施設となっている。
碧祥寺博物館
岩手県和賀郡西和賀町(もと沢内)にある1969年に400年 近い歴史を持つ碧祥寺の境内に開設された『碧祥寺博物館』。 館内には、マタギ文化などの雪国の暮らしぶりがわかる 1万数千点の民俗資料を展示。日本で唯一5つの資料館 からなる博物館です。★館長は第十四代住職で元沢内村長 『太田祖電』。 『西和賀町(もと沢内)』はマタギによって開かれた村と 伝えられており独自の風習や信仰をもっていたそうです。 そして厳しい自然の中で、生きてきた人々の知恵の結 晶とも言える積雪期の用具や貴重なものが展示されています。 《展示物》 ■マタギ収蔵庫 国指定重要有形民俗文化財に指定されている《火縄銃、 罠、防寒具、剥製など486点、丸木舟1隻》を展示。 ■雪国生活用具館 国指定重要有形民俗文化財指定《ソリ、スキー板、わら じ、調理道具、農機具》など1792点を展示。 ■第一、第二、第三資料館 《民間信仰、お面、馬具、奇石、旧三井財閥、旧日本軍 時計、カメラ、貨幣》など多くのマタギ文化資料を展示。 今ではもう見ることができない『マタギの文化』を体感 しにいきませんか?
