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この市区町村をすべて見るさいたま水族館
埼玉県内に生息する87種類の魚のうち、約70種類を展示している。館内は、県内及び東京都内を流れている荒川の約200kmを、上流から河口部まで下るようなスタイルで展示している。 また、天然記念物に指定されているミヤコタナゴや県内一部地域でのみ生息しているムサシトミヨのほか、世界の代表的な熱帯魚も展示してる。 館内の庭池では、ソウギョやアオウオ、コイ、ニシキゴイなどがいて、餌を与えることが可能となっている。
羽生水郷公園
埼玉県羽生市にある『羽生水郷公園』は、1981年(昭和56 年)に菖蒲田、修景池など水を取り入れた施設を中心に開 園。また昭和58年10月には、淡水魚を集めたさいたま水族 館がオープン。生物と自然をテーマにした埼玉県営の広さ 約18.5haの都市公園。 園内には国内唯一の「ムジナモ(食虫植物)」の自生地が 所在することで有名。なだらかに傾斜した「かたらいの丘 」と名づけられた芝生広場は子供達に人気。また菖蒲田や 鬱蒼とした散歩や散策路が豊富。池では白鷺やカワセミも 見ることができる。 公園内にある「さいたま水族館」は、年間約25万人の来場 者のある人気の水族館。館内では、指定天然記念物のミヤ コタナゴや、県の魚ムサシトミヨを中心に、川や沼に棲息 する約80種類の魚と、カメ、エビなど約20種類を見ること ができる。
藍染ふる里資料館
埼玉県羽生市にある『藍染ふる里資料館』は、天保8年(18 37)創業の老舗、武州中島紺屋に併設された、武州藍の歴 史と工程が一目でわかる貴重な資料を多数展示する施設。 小説「田舎教師」にも描かれている羽生の藍染め工房は、 埼玉県の無形文化財に指定。4代目主人は県の無形文化財 技術保持者の指定を受けている中島安夫氏。 施設内には、武州藍の歴史と工程が一目でわかる貴重な資 料や、藍染めの書籍類、藍の栽培方法、当時の工具を多数 展示。また事前予約することで、ハンカチ1枚735円~(材 料費込み)など、「藍染め体験」もできます。 また中島氏の作品「藍染めの小物入れ、のれん、ハンカチ 、テーブルクロス、帽子、Tシャツ、着物、財布、仕事着 」など購入出来る「藍染即売館」も併設されています。
