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羽生市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「はにゅう」
「道の駅 はにゅう」は利根川右岸の高規格堤防上に位置し、田山花袋の「田舎教師」の舞台となった地です。 隣接する利根川の河川敷では、毎年5月には埼玉県内唯一の気球の大会等を行う「スカイフェスタ羽生」が開催されます。 また、現地から利根川と日光連山を見渡すことができ、夕刻にはこれらの大自然が赤く染まる風景には圧倒されます。
羽生水郷公園
埼玉県羽生市にある『羽生水郷公園』は、1981年(昭和56 年)に菖蒲田、修景池など水を取り入れた施設を中心に開 園。また昭和58年10月には、淡水魚を集めたさいたま水族 館がオープン。生物と自然をテーマにした埼玉県営の広さ 約18.5haの都市公園。 園内には国内唯一の「ムジナモ(食虫植物)」の自生地が 所在することで有名。なだらかに傾斜した「かたらいの丘 」と名づけられた芝生広場は子供達に人気。また菖蒲田や 鬱蒼とした散歩や散策路が豊富。池では白鷺やカワセミも 見ることができる。 公園内にある「さいたま水族館」は、年間約25万人の来場 者のある人気の水族館。館内では、指定天然記念物のミヤ コタナゴや、県の魚ムサシトミヨを中心に、川や沼に棲息 する約80種類の魚と、カメ、エビなど約20種類を見ること ができる。
藍染ふる里資料館
埼玉県羽生市にある『藍染ふる里資料館』は、天保8年(18 37)創業の老舗、武州中島紺屋に併設された、武州藍の歴 史と工程が一目でわかる貴重な資料を多数展示する施設。 小説「田舎教師」にも描かれている羽生の藍染め工房は、 埼玉県の無形文化財に指定。4代目主人は県の無形文化財 技術保持者の指定を受けている中島安夫氏。 施設内には、武州藍の歴史と工程が一目でわかる貴重な資 料や、藍染めの書籍類、藍の栽培方法、当時の工具を多数 展示。また事前予約することで、ハンカチ1枚735円~(材 料費込み)など、「藍染め体験」もできます。 また中島氏の作品「藍染めの小物入れ、のれん、ハンカチ 、テーブルクロス、帽子、Tシャツ、着物、財布、仕事着 」など購入出来る「藍染即売館」も併設されています。
