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さいたま水族館

埼玉県内に生息する87種類の魚のうち、約70種類を展示している。館内は、県内及び東京都内を流れている荒川の約200kmを、上流から河口部まで下るようなスタイルで展示している。 また、天然記念物に指定されているミヤコタナゴや県内一部地域でのみ生息しているムサシトミヨのほか、世界の代表的な熱帯魚も展示してる。 館内の庭池では、ソウギョやアオウオ、コイ、ニシキゴイなどがいて、餌を与えることが可能となっている。

道の駅「はにゅう」

「道の駅 はにゅう」は利根川右岸の高規格堤防上に位置し、田山花袋の「田舎教師」の舞台となった地です。 隣接する利根川の河川敷では、毎年5月には埼玉県内唯一の気球の大会等を行う「スカイフェスタ羽生」が開催されます。 また、現地から利根川と日光連山を見渡すことができ、夕刻にはこれらの大自然が赤く染まる風景には圧倒されます。

藍染ふる里資料館

埼玉県羽生市にある『藍染ふる里資料館』は、天保8年(18 37)創業の老舗、武州中島紺屋に併設された、武州藍の歴 史と工程が一目でわかる貴重な資料を多数展示する施設。 小説「田舎教師」にも描かれている羽生の藍染め工房は、 埼玉県の無形文化財に指定。4代目主人は県の無形文化財 技術保持者の指定を受けている中島安夫氏。 施設内には、武州藍の歴史と工程が一目でわかる貴重な資 料や、藍染めの書籍類、藍の栽培方法、当時の工具を多数 展示。また事前予約することで、ハンカチ1枚735円~(材 料費込み)など、「藍染め体験」もできます。 また中島氏の作品「藍染めの小物入れ、のれん、ハンカチ 、テーブルクロス、帽子、Tシャツ、着物、財布、仕事着 」など購入出来る「藍染即売館」も併設されています。

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