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この市区町村をすべて見る道の駅「茶倉駅」
「道の駅 茶倉駅」の『茶倉』はサンスクリット語(CHAKURA)で輪を意味し、飯南茶の倉、茶倉に集まり、美しい自然の中で、ふれあいの輪を広げたいという願いから名づけられました。 茶倉駅と北欧風ペンションリバーサイド茶倉を結ぶ吊り橋からの眺めとスリルは抜群です。 当駅では駐車場やトイレ、交流ターミナル施設等が設備され、マルチビジョンにより利用者に各種の情報提供が行われています。 特産品のお茶(深むし煎茶)、シイタケ、採れたて野菜、和菓子などが販売されています。 軽食はお茶入りうどんなどをとることができます。
継松寺
御城番屋敷
鈴屋
松坂城跡
小津安ニ郎青春館
三重県松阪市にある『小津安ニ郎青春館(おづやすじろうせいしゅんかん)』は、日本映画の巨匠・小津安二郎監督の旧宅跡に《小津安二郎》生誕百年を記念して平成14年(2002)に創立。安二郎に関連する作品・資料などを収蔵・展示する施設。 小津安二郎は、東京の深川生まれ。近所にあった「神楽座」という映画館が人生に大きな影響を与え「映画研究クラブ」を結成するなど熱狂的な映画ファンとして伝えられている。また20歳になり東京・蒲田の撮影所に撮影助手として入り、大久保忠素の助監督の経験を積み日本映画の巨匠まで成長した。 館内には、作品脚本、少年時代に描いた絵や、直筆の手紙類、写真など貴重な資料を展示。また小津安二郎が過ごした居間や、小津安二郎の少年時代を紹介する15分程のビデオを見ることができる。
