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道の駅「飯高駅」

「道の駅 飯高駅」は、三重県松阪市の国道166号線沿いにあります。   地元産の木材をふんだんに使った駅構内には優しい木の香りが漂い、地元の食材を活かした「レストランいいたか」や良質な炭酸泉の温泉施設「いいたかの湯」も併設されています。 おみやげは新鮮な農産物や、「でんがら」「だらやき」「とっときもち」「とっときみそ」などの地元特産品、飯高駅オリジナルのおみやげ物など、ここでしか手に入らない商品がたくさんあります。 平成17年4月には地元の農産物などを販売する「いいたかの店」とそば打ち体験などができる「味楽工房」が新規オープンしました。

継松寺

御城番屋敷

鈴屋

松坂城跡

小津安ニ郎青春館

三重県松阪市にある『小津安ニ郎青春館(おづやすじろうせいしゅんかん)』は、日本映画の巨匠・小津安二郎監督の旧宅跡に《小津安二郎》生誕百年を記念して平成14年(2002)に創立。安二郎に関連する作品・資料などを収蔵・展示する施設。 小津安二郎は、東京の深川生まれ。近所にあった「神楽座」という映画館が人生に大きな影響を与え「映画研究クラブ」を結成するなど熱狂的な映画ファンとして伝えられている。また20歳になり東京・蒲田の撮影所に撮影助手として入り、大久保忠素の助監督の経験を積み日本映画の巨匠まで成長した。 館内には、作品脚本、少年時代に描いた絵や、直筆の手紙類、写真など貴重な資料を展示。また小津安二郎が過ごした居間や、小津安二郎の少年時代を紹介する15分程のビデオを見ることができる。

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