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この市区町村をすべて見る道の駅「通潤橋」
「道の駅 通潤橋」は、熊本県央に位置し国道218号と国道445号がタッチするところ、矢部周辺県立公園の中にあります。 「水の郷百選」、「日本の音風景百選」にも選ばれた水の渡る石橋「通潤橋」と、すぐ近くには「五老ヶ滝」を楽しめます。 土・日曜日・祝祭日の正午に放水を見ることができますが、田植えや水不足の時期には放水が中止されることもあります。 館内には涼しい気候と清流によって育まれた有機米や野菜が販売されており、中国伝統の釜煎り茶の製法を守り続けている矢部茶が有名です。
道の駅「そよ風パーク」
「道の駅 そよ風パーク」は「九州のへそ」と呼ばれ日本を代表する国際観光地である「阿蘇」の南の玄関口に位置し、既存の施設は農村と都市の交流を目指す滞在型施設として建設されました。宿泊施設をはじめ、物産館、公衆浴場、総合グランド、アスレチック等、子どもから大人まで様々な世代の道路利用者のニーズに対応できる総合型滞在施設となっています。 平成24年12月から供用開始。
通潤橋
熊本県上益城郡にある通潤橋は、石造りのアーチ橋で、寛永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川の谷に架けられた水路橋です。 橋の長さは78メートル、幅員は6.3メートル、高さは約20メートル、橋の上部には3本の石菅が通っています。 水路は逆サイホンと呼ばれる連通管によって対岸に水を送る構造になっています。 昭和35年(1960年)に国の重要文化財の指定を受けています。
