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山都町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「清和文楽邑」
「道の駅 清和文楽邑(せいわぶんらくむら)」は、国道218号沿いの九州のほぼ中間に位置しています。 九州で唯一の専用劇場文楽館では江戸末期から伝わる文楽人形芝居が上演されており、隣接の物産館では山菜や地元で採れた健康野菜を使った郷土料理を味わうことができます。 定期公演は、第2・4日曜日の午後13時30分から60分間行なわれます。 旬の山菜をふんだんに使った手づくりの「お芝居弁当」は郷土料理として人気です。
道の駅「そよ風パーク」
「道の駅 そよ風パーク」は「九州のへそ」と呼ばれ日本を代表する国際観光地である「阿蘇」の南の玄関口に位置し、既存の施設は農村と都市の交流を目指す滞在型施設として建設されました。宿泊施設をはじめ、物産館、公衆浴場、総合グランド、アスレチック等、子どもから大人まで様々な世代の道路利用者のニーズに対応できる総合型滞在施設となっています。 平成24年12月から供用開始。
通潤橋
熊本県上益城郡にある通潤橋は、石造りのアーチ橋で、寛永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川の谷に架けられた水路橋です。 橋の長さは78メートル、幅員は6.3メートル、高さは約20メートル、橋の上部には3本の石菅が通っています。 水路は逆サイホンと呼ばれる連通管によって対岸に水を送る構造になっています。 昭和35年(1960年)に国の重要文化財の指定を受けています。
