日本全国スタンプラリー

読み込み中...

山都町の他のスポット

この市区町村をすべて見る

道の駅「清和文楽邑」

「道の駅 清和文楽邑(せいわぶんらくむら)」は、国道218号沿いの九州のほぼ中間に位置しています。 九州で唯一の専用劇場文楽館では江戸末期から伝わる文楽人形芝居が上演されており、隣接の物産館では山菜や地元で採れた健康野菜を使った郷土料理を味わうことができます。 定期公演は、第2・4日曜日の午後13時30分から60分間行なわれます。 旬の山菜をふんだんに使った手づくりの「お芝居弁当」は郷土料理として人気です。

道の駅「通潤橋」

「道の駅 通潤橋」は、熊本県央に位置し国道218号と国道445号がタッチするところ、矢部周辺県立公園の中にあります。 「水の郷百選」、「日本の音風景百選」にも選ばれた水の渡る石橋「通潤橋」と、すぐ近くには「五老ヶ滝」を楽しめます。 土・日曜日・祝祭日の正午に放水を見ることができますが、田植えや水不足の時期には放水が中止されることもあります。 館内には涼しい気候と清流によって育まれた有機米や野菜が販売されており、中国伝統の釜煎り茶の製法を守り続けている矢部茶が有名です。

通潤橋

熊本県上益城郡にある通潤橋は、石造りのアーチ橋で、寛永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川の谷に架けられた水路橋です。 橋の長さは78メートル、幅員は6.3メートル、高さは約20メートル、橋の上部には3本の石菅が通っています。 水路は逆サイホンと呼ばれる連通管によって対岸に水を送る構造になっています。 昭和35年(1960年)に国の重要文化財の指定を受けています。

近くのスポットを探す