丸興山庫蔵寺
国指定重要文化財でもある丸興山庫蔵寺
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位置情報
詳細説明
鳥羽の丸山の山中にある丸興山庫蔵寺は、伊勢志摩の霊峰である朝熊山の金剛証寺の奥の院として建てられました。 弘法大師によって虚空蔵菩薩が安置されています。 現在の本堂は永禄4年に建立されたものであることから、室町時代の建築様式を今に伝える文化財としても評価され、大正9年には国指定の重要文化財となっています。 虚空蔵菩薩以外にも県指定重要文化財となっている三宝荒神像でも知られています。
国指定重要文化財でもある丸興山庫蔵寺
鳥羽の丸山の山中にある丸興山庫蔵寺は、伊勢志摩の霊峰である朝熊山の金剛証寺の奥の院として建てられました。 弘法大師によって虚空蔵菩薩が安置されています。 現在の本堂は永禄4年に建立されたものであることから、室町時代の建築様式を今に伝える文化財としても評価され、大正9年には国指定の重要文化財となっています。 虚空蔵菩薩以外にも県指定重要文化財となっている三宝荒神像でも知られています。