鳥羽市
「鳥羽市」のスポット一覧
神明神社
神島灯台
鳥羽港の北東約14kmに位置する神島にある灯台です。 神島と伊良湖岬の間の伊良湖水道は日本の三海門の一つとされ、船頭歌に歌われる海の難所とされていました。 そんな難所での道しるべとなっていた灯台のひとつが、神島灯台です。 神島灯台からの眺めは素晴らしく、神島が舞台となった小説「潮騒」を残した三島由紀夫も「神島で最も美…
監的哨跡
鳥羽の離島、神島にある旧陸軍省が砲弾の着弾点を観測した施設跡です。 監的哨跡(かんてきしょうあと)は「潮騒」の重要な愛の場面にも登場することで知られています。 神島の絶景スポットのひとつとなっています。
八代神社
神島にある200段を超える高い石段の上に鎮座する神社です。 海の神様「綿津見命」を祀り、元旦未明にはゲーター祭りが行われています。 国の重要文化財の鉄獅噛紋金銅象嵌鍬形や古代鏡が納められています。
首塚・胴塚
答志島に残るのが、鳥羽城主で水軍の将として活躍した九鬼嘉隆の首塚と胴塚です。 九鬼嘉隆は、関ヶ原の戦いで西軍に味方し敗れ答志島で自刃しました。 嘉隆の首は鳥羽城を望む築上岬山上に、同部は自刃した洞仙庵近くに、息子の守隆によって葬られたと言われています。 この首塚と胴塚は、県指定文化財にも指定されています。
美多羅志神社
答志島の東側に鎮座する神社です。 美多羅志(みたらし)の名の由来は「美」は美称「多羅志」は古代の海人族タラシ一族からきていると言われています。 夫婦で参拝しつがいのアワビを奉納すると美しい瞳の子を授かることができると云われ、子授けのご利益があるとされています。
答志島
答志(とうし)、答志和具(とうしわぐ)、桃取(ももとり)の3集落から成る、6.98k平方の鳥羽の離島です。 鳥羽市だけでなく、三重県最大の島とされています。 桃取町には市の木とされるヤマトタチバナの原木があり、ヤマトタチバナは県の天然記念物にも指定されています。 また島には「寝屋子制度」と呼ばれる、市の無形民俗文化財…
菅島灯台
鳥羽の離島、菅島(すがしま)にある灯台です。 明治6年に建てられたこの灯台は、日本最古のレンガ造りの洋式灯台として知られています。 菅島灯台の竣工式には、当時の参議であった西郷隆盛以下政府高官が出席し盛大に挙行されたと言われています。 登録有形文化財でもあり、近代化産業遺産にも登録されています。
菅島
三重県で答志島に続き2位の面積(4.52km2)誇る、周囲13kmの鳥羽の離島です。 島には、明治6年に建てられた日本最古のレンガ造りの洋式灯台があります。 毎年7月11日には海女の祭「しろんご祭」が開催されています。
林昌禅寺
鳥羽の離島、坂手島にあるお寺です。 鳥羽藩主九鬼家ゆかりの書簡や伊勢神宮ご用達の船の旗などが納められています。
坂手島
坂手島は、鳥羽港の東約0.6kmに位置する東西約2km南北約1km総面積0.51㎡の本土に一番近く、鳥羽の有人離島の中で一番小さな島です。 大同本紀には「佐加太伎島」、内宮儀式帳には「酒滝島」と記されていることから、語が転じてサカテになったのではないかと言われています。 島の湿地帯にあるアヤメ池には5月中旬頃から市の…
アヤメ池
鳥羽の有人離島の中で一番本土に近い島である坂手島の湿地帯にある池です。 アヤメ池には5月中旬頃から6月頃まで、市の天然記念物に指定されているカキツバタを目にすることができます。 カキツバタは高さ70センチ程のアヤメ科の多年草で、白や紫の大きな花を咲かせることで知られています。 坂手小学校の校章にもカキツバタは用いられ…
西明寺
鳥羽の南端、畔蛸(あだこ)町にある臨済宗南禅寺派のお寺です。 鎌倉幕府の五代執権であった北条時頼の再建と伝えられるお寺で、阿弥陀如来像と時頼が祭られています。 入口には、時頼がかつて境内にあった黒松を詠んだ歌碑も建っています。
麻生の浦大橋
パールロード開通の一環として建設された、今浦と本浦を結ぶ全長約500mのかけ橋です。 ユニークな工法によって作られたアーチ型のかけ橋(ニールセンローゼ橋のスタイル)として知られています。 橋の上から海を眺めると複数の牡蠣養殖のいかだを目にすることができます。
パールロード
パールロードは鳥羽市と志摩市を結ぶ海沿いのドライブウェイです。 2006年までは有料道路でしたが、現在は無料で通行することができます。 パールロード随一とも言える眺めの良い展望台や、鳥羽名産の牡蠣が楽しめる浦村などへも繋がる道路となっています。
海の博物館
パールロード沿いに建つ、人間と海とのかかわり合いをテーマにした博物館です。 海民(かいみん)と呼ばれる漁師や船乗り、海女といった人々の歴史に触れることができます。 また、海の博物館こだわりの木造建築は、日本文化デザイン賞、日本建築学会賞、芸術選奨励賞、公共建築百選、吉田五十八賞などを受賞しています。 展示の変更が可能…
相差海女文化資料館
鳥羽志摩エリアで最も多く海女が存在する相差に建つ、海女と文化の資料館です。 相差の人々の暮らしと海女との密接な関係性を、等身大のジオラマや道具類などを用いながら紹介しています。
梵潮寺
後醍醐天皇に勅願により建てられたお寺です。 鎌倉時代の文化財・写経「大般若経600巻」が寺宝として納められています。 境内にある大ソテツはが毎年沢山の子を宿すことから、長寿蘇鉄や子宝ソテツと慕われています。
鯨崎
鳥羽の南にあたる相差(おうさつ)町にある岬です。 突端まで遊歩道が整備されおり、眼下には太平洋を望むことができます。 入口には、観音様が鯨に乗って現れたという伝説の記念碑として、十一面観音発祥の地の碑が建てられています。 鯨崎と呼ばれているのも、この伝説に由来します。
鎧崎灯台
パールロード沿いの国崎(くざき)と呼ばれる漁村の岬に立つ灯台です。 鎧崎という名は、天照大御神が鎮座される地を探していた倭姫命が国崎の地で鎧を脱いだという神話に由来すると言われています。 灯台近くには伊勢神宮への御料鮑調進所があり、神宮へ奉納される熨斗アワビを作る場としても知られています。
