岩手大学農学部附属農業教育資料館
学校建築の歴史を知る
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詳細説明
この建物は、我が国最初の高等農林学校として、大正元(1912)年12月に建てられました。 青森ヒバを用いた明治後期を代表する木造二階建ての欧風建築物です。 当時、一階は校長室、事務室、会議室に、二階は大講堂として諸学校行事に使われていました。 1994年(平成6年)7月12日に国の重要文化財にしていされています。 明治期の形を伝える国立専門学校の中心施設として、学校建築の歴史を知る上でとても貴重な建物となっています。

