上の橋擬宝珠
国の重要美術品である18個の擬宝珠
位置情報
詳細説明
上の橋擬宝珠は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋です。 欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年の銘が刻まれているものが8個、慶長16年の銘が刻まれているものが10個あり、これほど残っているのは珍しく、昭和20年に国の重要美術品に指定されました。 擬宝珠とは手すりや橋の欄干に付ける飾りのことで、ネギの花に似ていることから「葱台」とも呼ばれることもあります。
国の重要美術品である18個の擬宝珠
上の橋擬宝珠は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋です。 欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年の銘が刻まれているものが8個、慶長16年の銘が刻まれているものが10個あり、これほど残っているのは珍しく、昭和20年に国の重要美術品に指定されました。 擬宝珠とは手すりや橋の欄干に付ける飾りのことで、ネギの花に似ていることから「葱台」とも呼ばれることもあります。