岩鋳キャスティングワークス
南部鉄器の製造工程が見学できるテーマパーク型工場
位置情報
詳細説明
「国の伝統的工芸品」第1号の指定を受けている南部鐵器は、17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのがはじまりと言われています。 岩鋳は、1960(昭和35)の創業以来50年余にわたって本場盛岡の南部鐵器トップメーカーです。茶釜から調理なべ、風鈴やレタースタンドなど日用品まで幅広く取り扱っています。 ※ 国の伝統的工芸品・・・通商産業大臣(現・経済産業大臣)指定の工芸品。南部鐵器は1975年に指定を受けました。 伝統の意匠「南部鉄器」の展示ギャラリーのほ、実際の作業工程を見学できます。 また、工場見学の後は、施設内のレストランで、郷土料理のわんこそば等を食べられます。
追加情報
営業のご案内
■売 店/AM8:30~PM5:30
■定休日/火曜日、12月31日、1月1日
■入場無料
■40台収容可(大型車、バス用もあり)
観光シーズンは営業しております。詳細についてはお問い合わせ下さい。
■盛岡駅より約5km 15分
■東北自動車道 盛岡南インターより約4km 8分
