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横手城

秋田県横手市にあった城である。構造は山城。朝倉城、阿櫻城とも呼ばれる。現在、城跡は横手公園として整備されており、模擬天守が建てられている。

秋田県立近代美術館

1994年(平成6年)開館の県立の近代美術館である。小田野直武、佐竹義躬などの秋田蘭画、福田豊四郎、平福穂庵、平福百穂、勝平得之、小西正太郎、寺崎廣業など近代絵画(版画ふくむ)、松井如流の書、関谷四郎の工芸作品など秋田県にゆかりのある作家の作品を中心に展示している。

道の駅「さんない」

「道の駅 さんない」は全体をウッディーゾーンとし、内外に木目を活かした建物で統一されています。 物産販売施設「農香庵」は村の特産物が直売され、また山内村産にこだわったメニューを取り揃えたレストランが備えられています。 隣接する木製品加工販売施設「ウッディさんない」は間伐材を加工したウッドロック、ログハウス等の木工品の販売や手作りの体験できるDIY設備があります。 さらに土のぬくもりを感じることができる「山内焼」の工房があります。

道の駅「十文字」

「道の駅 十文字」は国道13号線、342号線が縦横に交差する横手市の南の玄関口に位置しています。 屋台村風レストランでは、地元名物である十文字ラーメン、横手焼きそば等が用意されています。 特産品販売所においては、地元産のサクランボ、リンゴ、スイカ、各種野菜の農産物や漬け物等が販売されています。 道の駅には珍しい駐輪場があり、自転車の無料レンタルのサービスも受けられます。

旧日新館

旧日新館は明治35(1902)年、旧制横手中学校(現 横手高校)の英語教師として赴任してきたアメリカ人チャールス・C・チャンプリンの住居として建てられたものです。 建物は洋館にはきわめて珍しく、木肌も美しい素木造りの簡潔な住宅です。 現在も個人の住まいとして使われています。 昭和59年3月10日に秋田県指定有形文化財に指定されています。

横手公園

横手公園は、1908年に「お城山」一帯に整備された公園です。 横手盆地が一望でき、秋田県と山形県の境にある鳥海山の眺めは特にすばらしいです。 横手城周辺に約5,000本の桜が咲くこの公園は、バラまつりや菊まつりも行われます。 広さは62.2haと東北でも最大規模の面積を誇る公園となっています。

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