横手市
「横手市」のスポット一覧
佐藤養助 漆蔵資料館
旧商品大地主が三代に渡り、大正10年に完成させた内蔵です。 蔵は当時の空間をそのままに、総漆塗りにて仕上げられていて、佐藤養助の資料展示室では、「佐藤養助・稲庭干温飩」の長い歴史を物語る貴重な資料や美術品が数多く展示されています。 資料展示室のほか、食事処、喫茶「蔵」、土産処があり、ゆっくりとした時間を過ごすことがで…
石坂洋次郎文学記念館
昭和8年、はじめての長編「若い人」が当時の文壇で絶賛され、作家・石坂洋次郎の名前は、その新鮮な題材とみずみずしい文体とともに広く知られるようになりました。 大正15年より13年間にわたり教員生活を送った横手は、多くの作品の舞台として、洋次郎に大きな影響を与え、その文学をはぐくみ開花させました。 石坂洋次郎文学記念館は…
横手市ふれあいセンターかまくら館
横手市ふれあいセンターかまくら館は、館内に常時マイナス10度に保たれかまくら室があり、本物の雪で作られたかまくらをいつでも体験することができます。 かまくら館の売店は、秋田県の特産品やの横手の特産品などがたくさんあります。 また、館内には社団法人横手市観光協会の事務局が常駐しています。
後三年の役金沢資料館
横手市北部の金沢地区は、史上名高い後三年の合戦にゆかりのある多くの地名や史跡・伝説が、豊かな自然とともに息づいています。 後三年の役は今から920年前、清原氏の内紛に源氏が介入して起こりました。 郷土の文人・戎谷南山の模写による『後三年合戦絵詞』や、県指定文化財の中世仏教にかかわる経塚の資料や大般若経など、郷土の歴史…
横手公園
横手公園は、1908年に「お城山」一帯に整備された公園です。 横手盆地が一望でき、秋田県と山形県の境にある鳥海山の眺めは特にすばらしいです。 横手城周辺に約5,000本の桜が咲くこの公園は、バラまつりや菊まつりも行われます。 広さは62.2haと東北でも最大規模の面積を誇る公園となっています。
旧日新館
旧日新館は明治35(1902)年、旧制横手中学校(現 横手高校)の英語教師として赴任してきたアメリカ人チャールス・C・チャンプリンの住居として建てられたものです。 建物は洋館にはきわめて珍しく、木肌も美しい素木造りの簡潔な住宅です。 現在も個人の住まいとして使われています。 昭和59年3月10日に秋田県指定有形文化財…
道の駅「十文字」
「道の駅 十文字」は国道13号線、342号線が縦横に交差する横手市の南の玄関口に位置しています。 屋台村風レストランでは、地元名物である十文字ラーメン、横手焼きそば等が用意されています。 特産品販売所においては、地元産のサクランボ、リンゴ、スイカ、各種野菜の農産物や漬け物等が販売されています。 道の駅には珍しい駐輪場…
道の駅「さんない」
「道の駅 さんない」は全体をウッディーゾーンとし、内外に木目を活かした建物で統一されています。 物産販売施設「農香庵」は村の特産物が直売され、また山内村産にこだわったメニューを取り揃えたレストランが備えられています。 隣接する木製品加工販売施設「ウッディさんない」は間伐材を加工したウッドロック、ログハウス等の木工品の…
秋田県立近代美術館
1994年(平成6年)開館の県立の近代美術館である。小田野直武、佐竹義躬などの秋田蘭画、福田豊四郎、平福穂庵、平福百穂、勝平得之、小西正太郎、寺崎廣業など近代絵画(版画ふくむ)、松井如流の書、関谷四郎の工芸作品など秋田県にゆかりのある作家の作品を中心に展示している。
横手城
秋田県横手市にあった城である。構造は山城。朝倉城、阿櫻城とも呼ばれる。現在、城跡は横手公園として整備されており、模擬天守が建てられている。
