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横手市の他のスポット
この市区町村をすべて見る横手城
秋田県横手市にあった城である。構造は山城。朝倉城、阿櫻城とも呼ばれる。現在、城跡は横手公園として整備されており、模擬天守が建てられている。
道の駅「さんない」
「道の駅 さんない」は全体をウッディーゾーンとし、内外に木目を活かした建物で統一されています。 物産販売施設「農香庵」は村の特産物が直売され、また山内村産にこだわったメニューを取り揃えたレストランが備えられています。 隣接する木製品加工販売施設「ウッディさんない」は間伐材を加工したウッドロック、ログハウス等の木工品の販売や手作りの体験できるDIY設備があります。 さらに土のぬくもりを感じることができる「山内焼」の工房があります。
道の駅「十文字」
「道の駅 十文字」は国道13号線、342号線が縦横に交差する横手市の南の玄関口に位置しています。 屋台村風レストランでは、地元名物である十文字ラーメン、横手焼きそば等が用意されています。 特産品販売所においては、地元産のサクランボ、リンゴ、スイカ、各種野菜の農産物や漬け物等が販売されています。 道の駅には珍しい駐輪場があり、自転車の無料レンタルのサービスも受けられます。
旧日新館
旧日新館は明治35(1902)年、旧制横手中学校(現 横手高校)の英語教師として赴任してきたアメリカ人チャールス・C・チャンプリンの住居として建てられたものです。 建物は洋館にはきわめて珍しく、木肌も美しい素木造りの簡潔な住宅です。 現在も個人の住まいとして使われています。 昭和59年3月10日に秋田県指定有形文化財に指定されています。
横手公園
横手公園は、1908年に「お城山」一帯に整備された公園です。 横手盆地が一望でき、秋田県と山形県の境にある鳥海山の眺めは特にすばらしいです。 横手城周辺に約5,000本の桜が咲くこの公園は、バラまつりや菊まつりも行われます。 広さは62.2haと東北でも最大規模の面積を誇る公園となっています。
後三年の役金沢資料館
横手市北部の金沢地区は、史上名高い後三年の合戦にゆかりのある多くの地名や史跡・伝説が、豊かな自然とともに息づいています。 後三年の役は今から920年前、清原氏の内紛に源氏が介入して起こりました。 郷土の文人・戎谷南山の模写による『後三年合戦絵詞』や、県指定文化財の中世仏教にかかわる経塚の資料や大般若経など、郷土の歴史資料を展示しています。
