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七尾市の他のスポット
この市区町村をすべて見る七尾城
七尾湾が一望できる、石動山系の北端の標高300mほどの尾根上(通称「城山」)にあり、その尾根から枝分かれする行く筋もの大小の尾根にも無数の砦を配置した大規模な山城である。「七尾」という名は「七つの尾根」(松尾・竹尾・梅尾・菊尾・亀尾・虎尾・龍尾)から由来されるという。別名として「松尾城」あるいは「末尾城」と記した資料も残る。これは城が七つの尾根のうち松尾に築かれたためである。いずれも尾根づたいに配された曲輪を連想させる。
道の駅「いおり」
「道の駅 いおり」は、国道160号沿いに位置し、富山湾を挟んで立山連峰が一望できる景勝地に位置しています。 湾内は日本有数の定置網漁場であり、四季の新鮮な海の幸を味わうことができます。 名物はとび魚の煮干しで、15cm前後のこぶりなものが使用されており、遠方から買い求めに来られる人もいます。 七尾市内には名湯・和倉温泉や七尾フィッシャーマンズワーフ「能登食祭市場」もあります。 また付近には、七尾城跡、国分寺史跡公園、県美術館など歴史とロマンを秘めた庵町の見どころが多数あります。
道の駅「なかじまロマン峠」
中島町地区は、能登半島のほぼ中央に位置し、波静かな七尾西湾で日本海側最大のカキ養殖が営まれている所です。 国道249号沿いにある「道の駅 なかじまロマン峠」は、国指定重要無形民俗文化財「お熊甲祭」の深紅の枠旗を形どった照明灯が目印です。 和風レストラン、特産品販売所、休憩所を一体とした建物には、町の特産品である、カキ加工品、中島菜の加工品等、四季の特産品や、工芸品が販売されています。 施設の裏手には漆谷池があり、広場の眺望スタンドからも眺めを楽しむことができます。
道の駅「のとじま」
「道の駅 のとじま」がある能登島町(現:七尾市)は、能登半島の中央の能登島に位置し、年間約100万人もの観光客が訪れるリゾート地です。 道の駅には、ピカソがデザインした作品が展示されているガラス美術館や、休憩・食事ができる交流市場などの施設があります。 また、広大なカルチャーパークから望む七尾西湾の眺めはすばらしく、ドライブの疲れを癒してくれます。
道の駅「能登食祭市場」
「道の駅 能登食祭市場」の施設内には、観光情報を始めとした能登の祭の情報発信、四季折々の新鮮な海産物や能登の特産品の販売、レストランやイベント広場があり、様々なイベントが開催されます。 また、周辺には開湯1200年の歴史ある和倉温泉や自然豊な能登島などの観光スポットが多数あります。
石川県能登島ガラス美術館
ガラスと海と対話する能登島ガラス美術館は、平成3年にガラス芸術の情報発信基地を目指し開館しました。 まるで宇宙船に迷い込んだかのような館内には、世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に、300点近くの作品を所蔵しています。 定期的に古今東西のガラス作品についての企画展や、ガラスを身近に楽しめるワークショップを開催しています。
