根本中堂
延暦寺の総本堂。ご本尊の前には、千二百年間も灯り続けている「不滅の法灯」が安置されている。
位置情報
詳細説明
延暦寺では東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」と呼んでいます。 東塔の根本中堂はその最大の仏堂であり、延暦寺の総本堂です。 現在の根本中堂は、織田信長比叡山焼き討ちの後、慈眼大師天海の進言により徳川三代将軍家光の命によって、1634年(寛永11年)より8年の歳月をかけて再建されたもので、 建物は国宝に指定され、また廻廊は国重要文化財に指定されています。 ご本尊の薬師如来の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」が安置されています。




