草津市立水生植物公園みずの森
琵琶湖に面したほとりにある面積3.7haを誇る「植物と人、水と人のふれあい」をテーマとした植物園
位置情報
詳細説明
滋賀県草津市の水生植物の宝庫で知られる琵琶湖に面したほとりにある『草津市立水生植物公園みずの森(くさつしりつすいせいしょくぶつこうえんみずのもり)』は、1996年(平成8年)に開園。面積3.7haを誇る「植物と人、水と人のふれあい」をテーマとした植物園。 山々にいだかれた豊かな水と緑が豊富な園内には、日本最多の160種類以上のスイレンが植えられており見頃の7月下旬~8月上旬には、ハスのピンク色の花に彩られる湖面を覆う美しい光景を見ることができる。 またフラワーバスケットと水生植物を組み合わせたウォーターガーデン「花影の池」や、世界最大のスイレン・ギガンテアを始めとして熱帯性スイレンを1年中楽しめる「温室」を併設。他にもさまざまな水生植物と出会えるテーマ施設「ロータス館」など、楽しめる施設が豊富にある水と花の癒しの庭園です。
