草津宿街道交流館
文化と情報が交流していた宿場町・草津の歴史に関連する資料及び、情報を伝える施設
位置情報
詳細説明
滋賀県草津市草津にある『草津宿街道交流館(くさつじゅくかいどうこうりゅうかん)』は、かつて文化と情報が交流していた宿場町・草津の歴史に関連する資料及び、情報を伝える施設。 東海道と中山道が出会う宿場として発展してきた草津宿は、江戸より数えて52番目の宿場町。かつては田中七左衛門本陣、2軒の田中九蔵本陣本陣、72軒の旅籠があり、多くの人や物が行き交い情報や文化の交流が行われていたと伝えられており、現在も史跡草津宿本陣や数々の道標などが残されている。 館内には、草津宿をはじめ江戸時代の旅や街道の歴史を紹介。他にも江戸時代の草津宿を再現した200分の1の模型や、道中着の半合羽、薬入れ、胴巻き財布など旅道具を展示。また宿場・街道や草津の歴史や文化についての各種講座や、テーマ展を積極的に開催されている。
