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道の駅「みょうぎ」

「道の駅 みょうぎ」は上毛三山の一つで日本三大奇勝の一つ妙義山、その懐に抱かれた国重要文化財の妙義神社があり、春の桜・初夏の新緑・秋の紅葉がすばらしく、また朝一番で収穫した地元農産物の販売所や遊歩道でつながる「妙義ふるさと美術館」「妙義ふれあいプラザもみじの湯」やローラー滑り台など年間を通じて、ファミリーで楽しめます。

妙義神社

{歴史} 妙義神社は宣化天皇2年(537年)に創建され、白雲山の中腹に佇みます。総門や唐門など見どころ満載の神社で、その本社は豪華絢爛な権現造りとなっています。初めは波己曽の大神を祀っていましたが、後に日本武尊、豊受大神、菅原道真、権大納言長親など多くの神々が祀られました。 {見どころ} 総門の鮮やかな朱色と、装飾豊かな唐門が訪れる者を魅了します。本社は黒漆塗りの権現造りで、歴史と格式を感じさせるほか、祭神には歴史的な人物や農業の神様が揃います。特に日本武尊は神話に登場する豪勇な英雄であり、戦いに勝つご利益があるとされ、豊受大神は五穀豊穣に関連しており、農業や食物に感謝する場でもあります。

富岡市立妙義 ふるさと美術館

群馬県富岡市の日本三奇勝の一つとして名高い妙義山の東 麓にある『富岡市立妙義 ふるさと美術館』は、平成6年 の創設。昭和58年から開催されている「妙義山を描く絵画 展」の入賞作品を中心に展示する美術館。 美術館は一階に「常設展示室、企画展示室」、二階に「展 示ギャラリー」、三階に「展望写生室」で構成。モデルに なった妙義山を直に眺めながら、毎年開かれる「妙義山を 描く絵画展」の大賞作品、入賞作品、審査員の作品など妙 義山を描いた「油彩画、日本画、版画」を鑑賞することが できるのは、自然と芸術を同時に楽しめる施設として好評。 また三階の展望写生室からは、関東平野北辺の山々が望め ることができ、ある意味一幅の絵画になっていると言える でしょう。

一之宮貫前神社

富岡製糸場

富岡製糸場

{歴史} 富岡製糸場と絹産業遺産群は、群馬県富岡市の富岡製糸場を中心に、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に点在する養蚕関連の史跡からなる文化遺産です。1872年に明治政府が設立した官営の器械製糸場であり、製糸技術の最先端を牽引し、国内の養蚕・製糸業を世界一の水準に押し上げました。また、田島家や高山社、荒船風穴との連携により、蚕の品種開発と普及にも大きな役割を果たしました。工場建築は和洋の要素を融合させたスタイルで、創業当時のままほぼ完全に残された長さ100mを超える木骨煉瓦造の置繭所や繰糸所などが特徴的です。 {見どころ} 富岡製糸場は、2014年に世界遺産に登録され、注目を浴びています。この場所は、国定指定史跡であり、国宝や重要文化財に指定された建物が集まっています。そのため、建築好きや歴史好きだけでなく、多くの人々にとっても魅力的な文化遺産の宝庫です。また、長い歴史を物語る貴重な資料も多く展示されており、日本の近代産業のロマンを感じることができます。富岡製糸場は、日本の産業発展の一翼を担った重要な場所であり、その歴史と建築の魅力に触れることができます。

群馬県立自然史博物館

群馬県富岡市上黒岩にある『群馬県立自然史博物館』は、 1996年10月22日開館。地球の生い立ち、自然と生命の進化 の歴史、群馬県の自然と環境について楽しみながら学べる 、太古のロマンがたっぷりつまった自然史博物館。 館内には、群馬県の自然史展示を中心に地球の文化、鉱物 、ヒトや動物の進化に関する資料、標本、写真を「地球の 時代、群馬の自然と環境、ダーウィンの部屋、自然界にお けるヒト、かけがえのない地球」というジャンルに分けて わかりやすく紹介。なかでもカマラサウルスの実物骨格、 実物大のティランノサウルスの動く模型、壮大なブナ林の ジオラマは見応え充分。 また恐竜グッズ、古代の生物の化石、レプリカ、図鑑など の書籍類、ステイショナリーなど様々な自然科学関連の商 品を販売する「ミュージアムショップ」も人気のある施設 となっています。

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