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富岡市の他のスポット
この市区町村をすべて見る群馬サファリパーク
日本国内5番目の1979年5月1日にオープンした東日本では初の本格的サファリパーク。 1986年5月5日には、日本で初めてアフリカゾウの繁殖に成功し、タンゴ(雄)というゾウが誕生した。ホワイトタイガーがいる。
道の駅「みょうぎ」
「道の駅 みょうぎ」は上毛三山の一つで日本三大奇勝の一つ妙義山、その懐に抱かれた国重要文化財の妙義神社があり、春の桜・初夏の新緑・秋の紅葉がすばらしく、また朝一番で収穫した地元農産物の販売所や遊歩道でつながる「妙義ふるさと美術館」「妙義ふれあいプラザもみじの湯」やローラー滑り台など年間を通じて、ファミリーで楽しめます。
富岡市立妙義 ふるさと美術館
群馬県富岡市の日本三奇勝の一つとして名高い妙義山の東 麓にある『富岡市立妙義 ふるさと美術館』は、平成6年 の創設。昭和58年から開催されている「妙義山を描く絵画 展」の入賞作品を中心に展示する美術館。 美術館は一階に「常設展示室、企画展示室」、二階に「展 示ギャラリー」、三階に「展望写生室」で構成。モデルに なった妙義山を直に眺めながら、毎年開かれる「妙義山を 描く絵画展」の大賞作品、入賞作品、審査員の作品など妙 義山を描いた「油彩画、日本画、版画」を鑑賞することが できるのは、自然と芸術を同時に楽しめる施設として好評。 また三階の展望写生室からは、関東平野北辺の山々が望め ることができ、ある意味一幅の絵画になっていると言える でしょう。
一之宮貫前神社

富岡製糸場
{歴史} 富岡製糸場と絹産業遺産群は、群馬県富岡市の富岡製糸場を中心に、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に点在する養蚕関連の史跡からなる文化遺産です。1872年に明治政府が設立した官営の器械製糸場であり、製糸技術の最先端を牽引し、国内の養蚕・製糸業を世界一の水準に押し上げました。また、田島家や高山社、荒船風穴との連携により、蚕の品種開発と普及にも大きな役割を果たしました。工場建築は和洋の要素を融合させたスタイルで、創業当時のままほぼ完全に残された長さ100mを超える木骨煉瓦造の置繭所や繰糸所などが特徴的です。 {見どころ} 富岡製糸場は、2014年に世界遺産に登録され、注目を浴びています。この場所は、国定指定史跡であり、国宝や重要文化財に指定された建物が集まっています。そのため、建築好きや歴史好きだけでなく、多くの人々にとっても魅力的な文化遺産の宝庫です。また、長い歴史を物語る貴重な資料も多く展示されており、日本の近代産業のロマンを感じることができます。富岡製糸場は、日本の産業発展の一翼を担った重要な場所であり、その歴史と建築の魅力に触れることができます。
群馬県立自然史博物館
群馬県富岡市上黒岩にある『群馬県立自然史博物館』は、 1996年10月22日開館。地球の生い立ち、自然と生命の進化 の歴史、群馬県の自然と環境について楽しみながら学べる 、太古のロマンがたっぷりつまった自然史博物館。 館内には、群馬県の自然史展示を中心に地球の文化、鉱物 、ヒトや動物の進化に関する資料、標本、写真を「地球の 時代、群馬の自然と環境、ダーウィンの部屋、自然界にお けるヒト、かけがえのない地球」というジャンルに分けて わかりやすく紹介。なかでもカマラサウルスの実物骨格、 実物大のティランノサウルスの動く模型、壮大なブナ林の ジオラマは見応え充分。 また恐竜グッズ、古代の生物の化石、レプリカ、図鑑など の書籍類、ステイショナリーなど様々な自然科学関連の商 品を販売する「ミュージアムショップ」も人気のある施設 となっています。
