石見銀山世界遺産センター
世界遺産に登録された「石見銀山」に関連する資料を資料を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
島根県大田市大森町にある『石見銀山世界遺産センター(いわみぎんざんせかいいさんせんたー)』は、世界遺産に登録された「石見銀山」に関連する資料を資料を収蔵・展示する施設。 16世紀、世界で流通した銀のおよそ3分の1が日本の銀でありそのほとんどが「石見銀山」で産出。当時のヨーロッパで作成された世界地図に載せられるなど日本だけでなく世界にも大きく関わった自然環境と共存した産業遺跡である。 施設内では「世界史に刻まれた石見銀山、石見銀山の歴史と鉱山技術、石見銀山の調査・研究、石見銀山遺跡とその文化的景観」の4つのテーマに分けて「遺跡立体模型、グラフィックパネル、情報パソコン、ガイダンス映像、ガイダンス職員による案内」により世界に影響を与えた石見銀山の歴史や鉱山技術を紹介。 また毎週水曜・木曜日には、手造りのキーホルダーやストラップを作ることができる「丁銀づくり体験」を体験することが出来ます。

