読み込み中...
新見市の他のスポット
この市区町村をすべて見る鯉ヶ窪湿原
オグラセンノウ、ビッチュウフクロ、ミコシギクなど300種を超える植物が自生する地域で、「鯉ヶ窪湿性植物群落」として1980年3月6日に日本国の天然記念物に指定されている。「西の尾瀬沼」とも形容される。
道の駅「鯉が窪」
新見市街から国号182号を南西に下ると哲西町に入り、のどかな風景が広がる中を走ると「道の駅 鯉が窪」があります。 町でとれる数々の素材を生かした特産品の開発やそば打ち体験などができる食工房を始め、レストラン、農村の伝統文化を物語る資料展示や保存伝習施設が整っています。 西日本有数の微細粒粉、製粉プラントがあり、米粉文化に取り組み、米粉パン専門店「こめ工房」や、「米粉ピザ体験工房」があります。
井倉洞
{歴史} 井倉洞は、岡山県新見市井倉に位置し、高梁川上流の阿哲台地の石灰岩地帯に形成された鍾乳洞です。長年にわたる雨水や浸食作用によって形成され、全長約1,200mに及びます。洞内の景観は、奇岩や鍾乳石が見事なまでに作り出す自然の芸術品であり、幻想的な世界を演出しています。 {見どころ} 洞内には様々な形状を持つ鍾乳石が点在し「銀すだれ」「水衣」「くらげ岩」など約30の奇岩が存在します。特に注目すべきは高さ約50mの「地軸の滝」で、洞内に清流が流れ落ちる様子は圧巻です。また、天井から吊り下がる「つらら石」や床から立ち上がる「石筍」など、自然の造形美に触れることができます。さらに、洞口付近には縁結びの神様として信仰を集める「阿里佐の宮」があり、恋愛のパワースポットとしても人気です。
