オグラセンノウ、ビッチュウフクロ、ミコシギクなど300種を超える植物が自生する地域で、「鯉ヶ窪湿性植物群落」として1980年3月6日に日本国の天然記念物に指定されている。「西の尾瀬沼」とも形容される。
新見市街から国号182号を南西に下ると哲西町に入り、のどかな風景が広がる中を走る…
自然の奇跡が織りなす幻想の洞窟、岡山の秘境