藤原啓記念館
人間国宝《藤原 啓》の作品及び、古備前を学ぶことのできる貴重な資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
岡山県備前市にある『藤原啓記念館(ふじわら けいきねんかん)』は、日本の陶芸家《藤原 啓(ふじわら けい、1899年2月28日 - 1983年11月12日)》の作品及び、古備前を学ぶことのできる貴重な資料を収蔵・展示する施設。 藤原啓は、昭和45年に、備前焼の国指定重要無形文化財保持者に認定。陶芸の道に40歳にして進み、1958年には日本工芸理事に就任。1962年プラハ国際陶芸賞を受賞。他にも1972年、勲四等旭日章を受章。1976年には備前市名誉市民に認定。1983年、肝臓ガンのため岡山大学付属病院にて逝去時に勲三等瑞宝章を受章。人間国宝と呼ばれる歴史に残る人物である。 館内には、藤原啓の代表作を年代別に展示や、地下では陶芸の道に進むきっかけとなった鎌倉時代(1185~1333年)、室町時代(1336~1573年)、安土・桃山時代(1573~1603年)の貴重な備前焼を見ることができる。また息子である現役陶芸家の藤原和を含めた、藤原三代の作品も展示されています。

