備前市
「備前市」のスポット一覧
頭島
鹿久居島
大多府島
BIZEN中南米美術館
岡山県備前市にある『BIZEN中南米美術館(ビゼンちゅうなんべいびじゅつかん)』は、漁網の製造・販売を営んでいた地元実業家《森下精一》氏からコレクションの寄贈をうけて昭和50年(1975)に創立。古代アメリカの土器・織物を収蔵・展示する施設。 建物の外壁は、故藤原建氏の製作による16,000枚余りの陶板。派手さはない…
加子浦歴史文化館
岡山県備前市にある『加子浦歴史文化館(かこのうられきしぶんかかん)』は「海と共に生きるまち」を紹介する施設。 建物は、江戸末期に建てられた民家を移築、再現。昔の蔵をイメージした外観が特徴。そして名称となっている「加子浦」は、かつて江戸時代に公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ水や薪の配給。そして船をこぐ「加子役…
みなとがみえる丘公園
藤原啓記念館
岡山県備前市にある『藤原啓記念館(ふじわら けいきねんかん)』は、日本の陶芸家《藤原 啓(ふじわら けい、1899年2月28日 - 1983年11月12日)》の作品及び、古備前を学ぶことのできる貴重な資料を収蔵・展示する施設。 藤原啓は、昭和45年に、備前焼の国指定重要無形文化財保持者に認定。陶芸の道に40歳にして進…
岡山県備前陶芸美術館
岡山県備前市にある『岡山県備前陶芸美術館(おかやまけんびぜんとうげいびじゅつかん)』は、昭和47年(1972)に創立。約千年の長い歴史をもち日本六古窯の一つとして知られる「備前焼」の古備前から現代に至る作品および資料を収蔵・展示する施設。 「備前焼」は、平安時代に作られた須恵器から発展。鎌倉時代初期には焼き締め陶が焼…
備前市歴史民俗資料館
岡山県備前市、備前焼で知られる備前市にある『備前市歴史民俗資料館(びぜんし れきしみんぞくしりょうかん)』は、備前焼を学ぶ、備前市の歴史を知る、文化のまち備前の4つのテーマを基本理念として開館。地域の歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内では、備前市内の遺跡から出土した資料、お歯黒関係資料、備前地区の発展を…
石塀
聖廟
講堂
旧閑谷学校(閑谷学校)
岡山藩主池田光政によって開設された日本最古の庶民学校である。藩士のための教育施設(藩校)「岡山学校」に続き、岡山藩立の学校として開かれた。建築には32年の月日を費やしており、他に例をみない手間隙かけた質とスケールを誇り330余年の歴史をもっている。地方の指導者を育成するために武士のみならず庶民の子弟も教育した。また、…
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
閑谷神社
閑谷神社は、備前藩主・池田光政公が学校を設立し、その霊と像を安置して「芳烈祠」と称したことに始まります。創建は寛文年間と伝えられ、明治8年に県社に指定されました。拝殿、幣殿、本殿が前後に並び、西庭に神庫と繋性石が配置されています。本殿は入母屋造りで、内部には竿縁天井と拭板敷があり、光政公の金銅製座像が安置されています…
