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井原市立田中美術館

岡山県井原市にある『井原市立田中美術館(いばらしりつでんちゅうびじゅつかん)』は、「田中館」として1969年(昭和44年)に開館。(昭和48年に現名称に変更)。近大彫刻界の巨匠《平櫛田中(ひらくしでんちゅう)》の作品を収蔵・展示する施設。 館内には、遺族から送られた遺品や、市内にある小・中・高校に寄贈されていた明治・大正・昭和の三代に渡って活躍した彫刻家・平櫛田中の作品を多く展示。作品の中には近代彫刻史に残る名作「試作鏡獅子」、「幼児狗張子」、「尋牛」や、田中語録「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」などの書物など貴重な作品も多い。また田中と関係の深い日本美術院の作家や、平櫛田中賞受賞作家の作品も見ることができる。 他にも施設3階には東京上野桜木町のアトリエを再現。また美術館前には,田中の作品を配した公園「田中苑」もあります。

美星天文台

岡山県井原市の星が美しく見える町として知られ美星町の吉備高原の高台に位置する『美星天文台(びせいてんもんだい)』は、星と中世をテーマに掲げ、町の特性を生かした多様な交流を目指すことを目的としたリーディング・プロジェクト事業により1993年に開設。岡山県下最大の一般公開用望遠鏡(口径101cm)を備える公開天文台。 最高の星空を最高の条件で見ることができることをテーマとした施設の総事業費は4億5840万円。また中国にある現物をもとに中国の技術者により組み立てられた実物大模型『渾天儀』のレプリカ制作費は1500万円。 特に101cm光学式反射天体望遠鏡は、初めて望遠鏡に触れる人、アマチュア天文家など、誰でも気軽に高度な天体観測を楽しむことができる。

中世夢が原

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