美星天文台
岡山県下最大の一般公開用望遠鏡(口径101cm)を備え誰でも気軽に高度な天体観測を楽しむことができる公開天文台
位置情報
詳細説明
岡山県井原市の星が美しく見える町として知られ美星町の吉備高原の高台に位置する『美星天文台(びせいてんもんだい)』は、星と中世をテーマに掲げ、町の特性を生かした多様な交流を目指すことを目的としたリーディング・プロジェクト事業により1993年に開設。岡山県下最大の一般公開用望遠鏡(口径101cm)を備える公開天文台。 最高の星空を最高の条件で見ることができることをテーマとした施設の総事業費は4億5840万円。また中国にある現物をもとに中国の技術者により組み立てられた実物大模型『渾天儀』のレプリカ制作費は1500万円。 特に101cm光学式反射天体望遠鏡は、初めて望遠鏡に触れる人、アマチュア天文家など、誰でも気軽に高度な天体観測を楽しむことができる。
