雄橋
雄橋(おんばし)は広島県庄原市東城町の帝釈峡にある天然橋。1987年(昭和62年)5月12日に国の天然記念物に指定されている。
位置情報
詳細説明
カルスト地形での浸食作用によって形成された。もともとは鍾乳洞であったものが、侵食の進行によって落盤し、橋状に残されたと考えられている。台地の浸食が始まり橋が形成された時期は資料によってまちまちであるが、1.5億年前[4]から3億年前とされている。
雄橋(おんばし)は広島県庄原市東城町の帝釈峡にある天然橋。1987年(昭和62年)5月12日に国の天然記念物に指定されている。
カルスト地形での浸食作用によって形成された。もともとは鍾乳洞であったものが、侵食の進行によって落盤し、橋状に残されたと考えられている。台地の浸食が始まり橋が形成された時期は資料によってまちまちであるが、1.5億年前[4]から3億年前とされている。