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この市区町村をすべて見る鳥越八幡神社
{歴史} 鳥越八幡神社、市東南の鳥越楯跡に佇む。古くから鎮守の神として崇敬され、本殿は新庄藩祖戸沢政盛の養子定盛により、江戸初期の寛永15年(1638)に建立されました。これは新庄最古の建造物で、地域の歴史と誇りを象徴しています。拝殿も2代藩主により後に造営され、神社の歴史と新庄の発展が交錯しています。 {見どころ} 八幡公園として神社周辺も賑わっていて、国指定の重要文化財である神社本殿があり、その入り口には「夫婦スギ」と呼ばれる二本の巨木が佇んでいます。これらは歴史の重みと神聖な雰囲気を感じさせ、訪れる人々を圧倒します。神社は地元の誇りとして、その風情は山形の歴史と文化を伝えています。
最上公園
新庄ふるさと歴史センター
山形県新庄市にある『新庄ふるさと歴史センター(しんじょうふるさとれきしせんたー)』は昭和58年(1983)に創立。新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化がわかる資料・作品を収蔵・展示する施設。 館内は260年の歴史をもつ新庄まつりの山車2台「山車会館」。人間国宝として知られる金工鍛金家《奥山峰石》氏や日本洋画界の巨匠《近岡善次郎》画伯の作品を展示する「新庄市名誉市民特別記念室」、新庄の歴史や先人の暮らしぶりがわかる資料を展示する「歴史民俗資料館」。この地域で発展した民具・農具1万点余りを収蔵・展示する「雪国民俗館」で構成。 雪国、祭、城下町の三つの視点から新庄を紹介するだけでなく、市の観光拠点施設の役割をもつ複合施設となっている。
