新庄ふるさと歴史センター
新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化がわかる資料・作品を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
山形県新庄市にある『新庄ふるさと歴史センター(しんじょうふるさとれきしせんたー)』は昭和58年(1983)に創立。新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化がわかる資料・作品を収蔵・展示する施設。 館内は260年の歴史をもつ新庄まつりの山車2台「山車会館」。人間国宝として知られる金工鍛金家《奥山峰石》氏や日本洋画界の巨匠《近岡善次郎》画伯の作品を展示する「新庄市名誉市民特別記念室」、新庄の歴史や先人の暮らしぶりがわかる資料を展示する「歴史民俗資料館」。この地域で発展した民具・農具1万点余りを収蔵・展示する「雪国民俗館」で構成。 雪国、祭、城下町の三つの視点から新庄を紹介するだけでなく、市の観光拠点施設の役割をもつ複合施設となっている。
