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鳥越八幡神社

{歴史} 鳥越八幡神社、市東南の鳥越楯跡に佇む。古くから鎮守の神として崇敬され、本殿は新庄藩祖戸沢政盛の養子定盛により、江戸初期の寛永15年(1638)に建立されました。これは新庄最古の建造物で、地域の歴史と誇りを象徴しています。拝殿も2代藩主により後に造営され、神社の歴史と新庄の発展が交錯しています。 {見どころ} 八幡公園として神社周辺も賑わっていて、国指定の重要文化財である神社本殿があり、その入り口には「夫婦スギ」と呼ばれる二本の巨木が佇んでいます。これらは歴史の重みと神聖な雰囲気を感じさせ、訪れる人々を圧倒します。神社は地元の誇りとして、その風情は山形の歴史と文化を伝えています。

旧矢作家住宅

山形県新庄市に建つ『旧矢作家住宅』は、主屋部分「寄棟、茅葺、梁行7.5m、桁行16.2」。中門は「」入母屋、茅葺、桁行5.3m、梁間5.7m」で構成。建物の中心には現代で言う居間となる「えんなか」を配置。山形県内でも古い形式を保っている18世紀中頃に建てられたと推定される貴重な歴史建築物。 建築物は19世紀初項に中門部分の建て替えや明治中項と大正初期に改造増築が見られていましたが古い形に復元。「えんなか」より床が高く天井が張られた「上のでん」、「下のでん」と呼ばれる寝室や、豪雪地帯の特徴が見られる敷地内に「融雪用の池」なども見られ、当時の人々の生活の知恵が伺える貴重な建築物として多くの人が見学に訪れる人気スポットとなっている。

新庄ふるさと歴史センター

山形県新庄市にある『新庄ふるさと歴史センター(しんじょうふるさとれきしせんたー)』は昭和58年(1983)に創立。新庄の歴史・民俗・観光・芸術文化がわかる資料・作品を収蔵・展示する施設。 館内は260年の歴史をもつ新庄まつりの山車2台「山車会館」。人間国宝として知られる金工鍛金家《奥山峰石》氏や日本洋画界の巨匠《近岡善次郎》画伯の作品を展示する「新庄市名誉市民特別記念室」、新庄の歴史や先人の暮らしぶりがわかる資料を展示する「歴史民俗資料館」。この地域で発展した民具・農具1万点余りを収蔵・展示する「雪国民俗館」で構成。 雪国、祭、城下町の三つの視点から新庄を紹介するだけでなく、市の観光拠点施設の役割をもつ複合施設となっている。

東山公園

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