日本全国スタンプラリー

読み込み中...

名古屋市中区の他のスポット

この市区町村をすべて見る

名古屋城

「尾張名古屋は城で持つ」と詠われるように、名古屋城は尾張の象徴とされてきた。 なんと言っても、名古屋城で有名なのが天守閣の「金の鯱」。 「金の鯱」徳川家の権力と財力を象徴しており、 大阪の豊臣家に対して徳川家の財力を見せつける意図もあったと言われている。 本体は、型どられた木の周りに金板を貼り付けてあり、 雄はウロコの枚数112枚、雌はウロコの枚数126枚という大量の金が使われている。 通称「金鯱城」、「金城」とも呼ばれるている。 当時の鯱は、第二次世界大戦の大空襲で城と共に消失。 焼け残った金は、「金茶釜」として保存されている。 現在の鯱に使われている金の重量は88kg。 2005年の愛・地球博では、天守閣からおろした「金の鯱」を一般公開。 多くの人が「金の鯱」を目当てに来場した。 日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。

中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)

中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)

名古屋市美術館

1988年(昭和63年)4月22日に開館。建物は建築家黒川紀章の代表作として名高い。地元出身でもある黒川が、名古屋城や大須観音、熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れている。

名古屋ボストン美術館

1999年(平成11年)開館。愛知県名古屋市中区金山に所 在する『名古屋ボストン美術館』は、アメリカ合衆国マ サチューセッツ州ボストン市にある所蔵品50万点、世界 規模を誇り、世界屈指の美術館として知られる《ボスト ン美術館》唯一の姉妹館です。★金山駅前の金山南ビル の2フロアを使用。今現在、2Fは企画展用のスペース 《オープンギャラリー》として活用されています。 館内の作品は、収集・保有はせずに、すべて《ボストン 美術館》の8部門に分かれる《「古代」、「ヨーロッパ」 「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」 「現代」、「版画、素描、写真」、「染織、衣装」 「楽器」》などの作品を借り受けるシステム。特に 《エジプト美術、フランス印象派絵画》が充実しており 訪れる人に感動を与えてくれます。

セントラルパーク

{歴史} セントラルパークは、名古屋の中区栄に位置し、地下鉄栄駅から久屋大通駅までをつなぐ地下街です。名古屋の「キタカルチャー」の発信地として知られています。 {見どころ} セントラルパーク地下街は、スタイリッシュタウン、カジュアルモール、バラエティビレッジの3つのゾーンに分かれており、個性的なファッション、雑貨、グルメのショップが立ち並んでいます。セントラルギャラリーでは定期的にイベントが開催されており、さまざまな楽しみ方ができます。地下鉄栄駅や久屋大通駅から直結しているため、アクセスも便利です。

国際デザインセンター

愛知県名古屋市中区栄のナディアパークデザインセンタービ ル内にある『国際デザインセンター』は、デザイン関連企業 育成施設・デザインラボ等を備え、デザインの世界に触れ、 理解を深めてもらう展示施設。 施設内には、1930年代アメリカ・アールデコ期のデザイン約 2000点を展示する「コレクションギャラリー」、企業やデザ イナーによる展示会を常時開催する「デザインギャラリー」 、若手デザイナーの商品を購入出来る「クリエイターズショ ップ」の3施設から構成。 高度なネットワークを活かして、研究開発、プロジェクトの 企画制作を行ない、デザインの魅力を多くの人に伝える活動 をする施設でもあります。

近くのスポットを探す