日本全国スタンプラリー

読み込み中...

名古屋市中区の他のスポット

この市区町村をすべて見る

名古屋城

「尾張名古屋は城で持つ」と詠われるように、名古屋城は尾張の象徴とされてきた。 なんと言っても、名古屋城で有名なのが天守閣の「金の鯱」。 「金の鯱」徳川家の権力と財力を象徴しており、 大阪の豊臣家に対して徳川家の財力を見せつける意図もあったと言われている。 本体は、型どられた木の周りに金板を貼り付けてあり、 雄はウロコの枚数112枚、雌はウロコの枚数126枚という大量の金が使われている。 通称「金鯱城」、「金城」とも呼ばれるている。 当時の鯱は、第二次世界大戦の大空襲で城と共に消失。 焼け残った金は、「金茶釜」として保存されている。 現在の鯱に使われている金の重量は88kg。 2005年の愛・地球博では、天守閣からおろした「金の鯱」を一般公開。 多くの人が「金の鯱」を目当てに来場した。 日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。

中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)

中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)

名古屋市美術館

1988年(昭和63年)4月22日に開館。建物は建築家黒川紀章の代表作として名高い。地元出身でもある黒川が、名古屋城や大須観音、熱田神宮など名古屋の伝統的な建築物の意匠を随所に取り入れている。

名古屋市科学館

愛知県名古屋市中区《白川公園》内に位置する『名古屋市 科学館』。市政70周年の記念事業の一環として1962年11月 3日に開館。★テーマは「みて、ふれて、たしかめて」。 1962年11月3日にプラネタリウムをメインとした《天文館》。 1964年11月1日に《物理・原理・技術》を紹介する《 理工館》。1989年4月29日に生命・生活・環境を紹介する 《生命館》。そして既存館の大改修も行われ、総合科学博 物館として2011年3月にリニューアルオープンしています。 館内には、展示室14フロアがあり、実際に触れて体験出来 るものも数多くあります。また世界最大のプラネタリウム ドーム「Brother Earth」は、《月の天文現象、宇宙の膨 張、ブラックホール》といった天文学的な内容をCGや最新 映像機器等を駆使してわかりやすく解説してくれます。 他にも《マイナス30度の部屋でオーロラ映像を体験できる 装置、高さ9mの人工竜巻を体験できる装置》など、驚きと 感動を感じる事ができる科学館となります。

名古屋ボストン美術館

1999年(平成11年)開館。愛知県名古屋市中区金山に所 在する『名古屋ボストン美術館』は、アメリカ合衆国マ サチューセッツ州ボストン市にある所蔵品50万点、世界 規模を誇り、世界屈指の美術館として知られる《ボスト ン美術館》唯一の姉妹館です。★金山駅前の金山南ビル の2フロアを使用。今現在、2Fは企画展用のスペース 《オープンギャラリー》として活用されています。 館内の作品は、収集・保有はせずに、すべて《ボストン 美術館》の8部門に分かれる《「古代」、「ヨーロッパ」 「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」 「現代」、「版画、素描、写真」、「染織、衣装」 「楽器」》などの作品を借り受けるシステム。特に 《エジプト美術、フランス印象派絵画》が充実しており 訪れる人に感動を与えてくれます。

国際デザインセンター

愛知県名古屋市中区栄のナディアパークデザインセンタービ ル内にある『国際デザインセンター』は、デザイン関連企業 育成施設・デザインラボ等を備え、デザインの世界に触れ、 理解を深めてもらう展示施設。 施設内には、1930年代アメリカ・アールデコ期のデザイン約 2000点を展示する「コレクションギャラリー」、企業やデザ イナーによる展示会を常時開催する「デザインギャラリー」 、若手デザイナーの商品を購入出来る「クリエイターズショ ップ」の3施設から構成。 高度なネットワークを活かして、研究開発、プロジェクトの 企画制作を行ない、デザインの魅力を多くの人に伝える活動 をする施設でもあります。

近くのスポットを探す