有松・鳴海絞会館
名古屋城築城からの長い伝統をもつ伝統工芸、有松絞りに関する資料を収蔵・展示する施設
位置情報
詳細説明
愛知県名古屋市緑区にある『有松・鳴海絞会館』は、名古屋城築城から長い伝統をもつ伝統工芸「有松絞り」の保存・発展を目的として1984年(昭和59年)に開館。有松絞りに関する資料を収蔵・展示する施設。★管理・運営は、有松絞商工協同組合。 有松絞りの歴史は、いまから400年前。1608年(慶長13)に開祖である竹田庄九郎らが、尾張藩の命でこの地に移住。絞り染めの手拭いが創られたことから盛んになったと伝えられている伝統工芸。 館内には、100種類以上といわれる絞りの代表的な図柄を展示。また絞り製品の展示販売、有松絞りに関する資料、伝統工芸士による制作の実演、絞りの体験教室など見所盛り沢山。また絞りについての映画は必見です。
