日本全国スタンプラリー

読み込み中...

名古屋市緑区の他のスポット

この市区町村をすべて見る

有松・鳴海絞会館

愛知県名古屋市緑区にある『有松・鳴海絞会館』は、名古屋城築城から長い伝統をもつ伝統工芸「有松絞り」の保存・発展を目的として1984年(昭和59年)に開館。有松絞りに関する資料を収蔵・展示する施設。★管理・運営は、有松絞商工協同組合。 有松絞りの歴史は、いまから400年前。1608年(慶長13)に開祖である竹田庄九郎らが、尾張藩の命でこの地に移住。絞り染めの手拭いが創られたことから盛んになったと伝えられている伝統工芸。 館内には、100種類以上といわれる絞りの代表的な図柄を展示。また絞り製品の展示販売、有松絞りに関する資料、伝統工芸士による制作の実演、絞りの体験教室など見所盛り沢山。また絞りについての映画は必見です。

有松山車会館

愛知県名古屋市緑区の有松地区一角にある『有松山車会館』 は、毎年10月に行われる有松天満社秋季大祭に使用される山 車三輌〔布袋車・唐子車・神功皇后車〕を毎年交代に展示。 及びまつり文化を紹介する施設。 延宝3年(1675)に作られた布袋車と、天保時代(1830年頃)に 作られた唐子車、明治6年(1873)に作られた神功皇后車の3台 はいずれも市の有形民俗文化財に指定。その外観は江戸風情 を残し落ち着きと潤いを感じさせてくれます。 また祭り囃子の音が流れる中で、山車の解説と合わせて見学 できるのも面白い。そして毎年10月第1日曜日に開催する有 松祭りに登場。精巧なからくり人形をのせ、水引や刺繍など 豪華な飾りが施され、秋祭りを盛り上げてくれます。

ホーロー看板館

愛知県名古屋市緑区有松町に位置する『ホーロー看板館』は 、印刷工場を経営する佐藤正夫さんが、趣味で約40年にわた って収集したコレクションの一部を展示する施設。 鉄の板にガラス質のうわぐすりを塗って高温で焼きつけた「 ホーロー看板」。明治後半から昭和30年代まで広く普及して いたと伝えられています。 ご自身が営んだ元印刷工場の壁一面には、「タバコ屋の看板 」など昔懐かしいホーロー看板約300点が貼られており、今 見ても斬新なデザインが目を引く一方、レトロなムードが漂 い思わず時間が過ぎるのを忘れてしまうほど・・・。 「ホーロー看板」は、その時代の背景がわかり、見る人によ っては懐かしさも感じる不思議な感覚。是非お近くに来たら 立ち寄って欲しいスポットとなります。

桶狭間古戦場公園

近くのスポットを探す