有松山車会館
400年の歴史を残す「からくり人形山車」を展示する施設。
位置情報
詳細説明
愛知県名古屋市緑区の有松地区一角にある『有松山車会館』 は、毎年10月に行われる有松天満社秋季大祭に使用される山 車三輌〔布袋車・唐子車・神功皇后車〕を毎年交代に展示。 及びまつり文化を紹介する施設。 延宝3年(1675)に作られた布袋車と、天保時代(1830年頃)に 作られた唐子車、明治6年(1873)に作られた神功皇后車の3台 はいずれも市の有形民俗文化財に指定。その外観は江戸風情 を残し落ち着きと潤いを感じさせてくれます。 また祭り囃子の音が流れる中で、山車の解説と合わせて見学 できるのも面白い。そして毎年10月第1日曜日に開催する有 松祭りに登場。精巧なからくり人形をのせ、水引や刺繍など 豪華な飾りが施され、秋祭りを盛り上げてくれます。
