鈴木牧之記念館
40年の年月を費やし出版された文献「北越雪譜」で歴史に名を残した江戸時代後期の商人《鈴木 牧之》の遺墨や著書の展示及び雪国の暮らしぶりを伝える施設
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位置情報
詳細説明
新潟県南魚沼市塩沢にある『鈴木牧之記念館』は長恩寺の経蔵(1階)を借り設立。(平成元年5月4日に現在の場所に移転。)江戸時代の暮らしを最初に紹介した文献「北越雪譜」で歴史に名を残した江戸時代後期の商人《鈴木 牧之(すずき ぼくし、明和7年1月27日(1770年2月22日) - 天保13年5月15日(1842年6月23日))》の遺墨や著書の展示及び雪国の暮らしぶりを伝える施設。 雪国特有の工法「せがい造り」を採用。越後杉をふんだんに使用した克雪型大規模木造建築は内部の資料同様に見て欲しいポイント。館内には『北越雪譜』の初版本をはじめ県指定文化財5種、市指定文化財35種と貴重な資料が豊富。また秋山郷を紹介した「秋山記行」や「越後上布」の製作工程も人気。様々な貴重な資料により地域の歴史がわかる施設となっている。

